ワーキング・ホリデー (Working Holiday) とは、二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
日本政府とワーキング・ホリデー査証(ビザ)に関する取り決め又は協定を結んでいるのは発効順にオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港、ノルウェーの12か国である。
原則として各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。
※wikipediaより抜粋
簡単に言えば、
決まった国に低予算で渡航でき、現地で働く事のできる長期間滞在ビザです。
・低予算
ワーホリを使った留学生の平均予算は200万円と言われています。
もちろんそれ以上の予算があれば余裕のある生活が出来ます。
仕事さえすぐに見つけられるのであれば100万円でも十分渡航可能です。
・労働
「観光ビザ」や「学生ビザ」では基本的に働けない、又は労働場所に制限がありますが、ワーキングホリデービザの場合は制限等が一切ありません。
自分で選んだ仕事につき、自分の好きな期間(ビザの有効期限内で)働く事が可能です。
・長期滞在(カナダの場合)
観光ビザが最大半年間滞在が可能なのに比べ、ワーキングホリデービザは最大1年間の滞在が可能です。滞在期間は申請する国によっても違うようですが原則は1年です。オーストラリアは最大2年間滞在する方法もあるそうです。
・年齢制限
18歳~30歳です。
外国に滞在するのはとてもお金がかかりますが、働いて負担を減らせるのであればその可能性はかなり広がると思います。
もちろん余裕のある方は単なる長期ビザとして取得する事もできます。
今後海外で一定期間滞在してみたい人は、こんな若者を支援するプログラムが日本にあるという事を知っておければ、選択肢が増えるのではないでしょうか?
