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オグちゃんのブログ

怪しい者ではございません。涙と笑いのあるブログにしたいと思っています。ブログを引っ越して、このブログは更新を停止しました。

かかりつけの内科医の先生のところに行って、先日の血液検査の結果を聞いてきました。


尿酸の値は7.9でした。予想に反して低い数値となっています。これに対し、中性脂肪が782と出ていました。基準値が40から150のようですから、この782という数値はとんでもないものです。酒を断って、野菜を食べるようアドバイスされました。

昨日で裁判員裁判制度が施行されて4年目になり、裁判所で、裁判員、補充裁判員を経験された方から意見・感想を聞かせて頂く会がありました。なお、午後3時開始となっていましたが、定刻を10分過ぎて開始された理由は分かりません。


そのような会に出席される方ですから、裁判員裁判制度に批判的な方はいませんでしたが、皆さん、しっかりとした意見をお持ちで、驚きました。傍聴しているマスコミの興味は、専ら凄惨な状況を撮影した写真(以下「写真」といいます。)の取り扱い方法についてでした。


裁判の進行方法からすると、裁判所も事前に写真を見ていません。公判前整理手続で、どのような証拠が、どのような事実を立証するために提出されるのか分かり、その採否を決定しますが、事前に写真そのものを見ることはないと思います。なぜなら、事前に証拠を見てしまったら、白紙の状態で公判に臨むことができず、予断排除の原則に反するからです。


写真を見て衝撃を受けるか、衝撃を受けるとすれば、どの程度受けるかは人それぞれによって違うでしょう。出席された経験者の中には、「見るべきである。」と言われた方がいて、感心しました。私も、以前のブログに書いたように、どういう状況で殺されたのか分からなければ、死刑を言い渡すことはできないと思います。逆に、そのような写真を直視することなく、雰囲気で死刑を言い渡したら、自分の判断が正しかったのかずっと悩み続けるはずです。


この点については、いろんな方策が講じられることになるでしょう。選任段階において、裁判所から説明をすること、証拠調べの段階で、裁判所が告知し、裁判員等が心の準備をする余裕をもつことは可能です。白黒の写真を示した後、カラーの写真を示すという方法もあるようです。ただ、イラストにしたら、話にならないと思います。



弁護人の立証活動について、お褒めの言葉はなかったと記憶しています。事案の性質、被告人の人柄、弁護人の資質によって、弁護活動は変わります。ただ、悪いことをしたとして検察官が起訴し、裁判になっている被告人を弁護するということに、一般の方は抵抗(理解できない)を感じておられることはないでしょうか。


それから、裁判員の方が、1人の検事について、その名前を挙げて立証活動(話の流れ、間等)が上手かった旨賞賛されていました。その検事のことは知っており、腹を割って本音で話せる人物と評価していましたので、素直に嬉しかったです。



現在は裁判員裁判対象事件の手持ちがないので、このような交流会に出席させて頂くのも、これが最後になるのかなと思っています。有意義な経験をさせて頂きました。


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5月22日、長女のお弁当です。


昨日で試験が終了し(結果がどうであれ、とりあえず試験が終了したことが嬉しいのでしょう。)、今日から2泊3日の宿泊研修に出発しました。


淡路島方面に行かれる方がいらしたら、よろしくお願いします。


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5月21日の夕食です。


ついにリーの30倍(特製激辛ソースを加えて45倍)カレーを食しました。特製激辛ソースが流れていっているのが分かって頂けますでしょうか。頭から噴き出すであろう汗(汗)に備え、頭にタオルを巻いていましたら、次女から「ラーメン屋のおじさん」、嫁さんから「たこ焼き屋のあんちゃん」と言われ、その都度、ラーメン屋さん、たこ焼き屋さんの真似をして、カレーを口に運びました。火を噴く(叫び)感じでした。


長男が興味を示したので分け与えましたが、相当辛かったのでしょう。ご飯をお変わりしていました。きっと小学校で友達に「俺、45倍のカレーを食べたけど、平気だったぜ。」と自慢しているはずです。


ポテトサラダは甘いだろうと思い、嫁さんに注文しましたが、それほど甘くなく、量が半端ではありませんでした。


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5月22日の朝食です。


残り物のポテトサラダのサンドでした。当然、タバスコをかけて食しました。






※ 5月21日の朝食です。追加しました。


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イチゴのロールケーキが絶品でした。特にイチゴ1粒が乗っかっているのではなく、刻んだ状態で中に入っているということで、次女は、私からイチゴを横取りされる心配が少なく、安心して食べていました。

本日午後から、裁判所で、裁判員等経験者の意見交換会が開催されます。


私が弁護人を務めた事件の裁判員、あるいは補充裁判員の方が出席される予定になっている関係で、弁護士2名が出席するのですが、私も担当させて頂くことになりました。


相当以前に弁護を担当した事件ですが、私には印象に残っています。弁護人を務める弁護士に対し、厳しいご意見がでるものと覚悟しております。なお、裁判所の合議体で裁判長をされた裁判官だけでなく、検察官の多くが異動されていますので、個々の事件に突っ込んだ議論にはならないと思います。



とはいえ、小心者ですから、裁判員裁判の本番と同様、緊張してきました。