5月25日の夕食は、ほっこりさんから、送って頂いた京都祇園にあるお店のしゃぶしゃぶ用の肉を使った、贅沢な焼きしゃぶでした。
26日は長男と次女が通う小学校の運動会があり、その見学のために義母が家に来ています。義母も喜んで食べていました。
軟らかく、ちょっと火を通して、甘めの焼肉のたれにつけて、口に入れると何とも言えない肉の味がしました。次女に頼んで、御飯は大盛りにしてもらいました。
叔母さんが作ってくれていた肉御飯です。これも別腹でした。
ブログをアメーバから変えようかと思い、あばら家さんにブログの引越について相談したところ、早速、彼は実行に移されました。動きの速さに驚いています。しかも、何も記事を書いていない、新しい私のブログがリンク先に登録されていました。これは焦ります。
そのため、私も、近いうちに引越をすることになりますが、新しいところで、新しい機能を使いこなしてブログを書く自信がありません(レイアウトの決定方法も今一つ分かりません。)。あばら家さんの時間があるときに御指導を受けながら、少しずつでも形を整えていく予定です。
とりあえず、現在のブログは引越のために「道」というお気に入りの背景を外し、ベーシックなものにしました。また、テーマが細分化され(過ぎ)ていましたので、いくつかのテーマをひとまとめにするなどしました。
引越が完了しても、このブログは残しておきたいです。しかし、アメーバが強制的に抹消するとなれば、致し方ありませんね。残すことができれば、背景については「道」に戻したいと思います。
保釈を許可する決定がなされても、保釈保証金(以下「保証金」といいます。)が納付されるまでは、保釈されません(刑事訴訟法94条1項)。つまり、被告人は、勾留された状態が継続します。
そして、裁判所は、適当と認める被告人以外の者の差し出した保証書を保証金に代えることを許可できます(同条3項)。しかし、あまり利用されることはなく、弁護人が保証書を差し出したケースで、保釈された被告人が逃亡し、弁護人が大変な目に遭った事案がありました。
ところで、全国弁護士協同組合連合会(以下「協同組合」といいます。)が、この保証書を発行する事業を始めるようで、パンフレットが配付されました。仮に、被告人が逃亡し、保釈が取り消された場合、通常は保釈金を没取されますが、保証書の場合は記載された金員を裁判所に納付することになります。もちろん、納付するのは、保証書を差し出した協同組合です。よくこのような事業を立ち上げる発想ができるものだと感心します。
まず、協同組合は慈善事業をしているわけではありませんから、保証書の発行にあたって、手数料を取られます。そこで、これまで利用したことがある保証金の立替業者(以下「業者」といいます。)を利用する場合と比較してみます。
手数料については、協同組合の方が安く設定されており、しかも、審級毎に払えば済むので、2ヶ月毎に更新の手数料が必要となる業者よりは有利でしょう。
しかし、協同組合の方は、保証金の1割を必ず自己負担しなければなりません。この点、業者の方も、同じように保証金の1割を自己負担としつつ、審査の結果によって、異なる金額になることがあります。先日は、20万円を自己負担すべき案件で、5万円ということでしたから、私が拍子抜けし、業者にその理由を確認したら、あくまで審査の結果と言われました。いずれにしても、自己負担、手数料の金員が安い方がいいので、競争原理が働くことになるでしょう。
さらに、協同組合の方は、保証書の発行までに要する日数がはっきりしません。恐らく業者を利用する場合の方が早いと思います。したがって、前記のとおり、業者を利用する方が早く保釈されるのではないでしょうか。
最後に、協同組合の事業は、裁判所、検察庁から理解を得て、今後軌道に乗るかどうかが問題なのです。
真夏の暑さを思わせる日が続いていますが、長男らが通う小学校では、26日(日)に運動会が開催される予定で、その練習に励んでいます。
ところが、この暑さで練習中に鼻血を出す生徒が続出しているそうです。そこで、次女に話を聞いたら、毎日違う生徒が、ポタポタ鼻血を出し、手を口のところにあてているとのことでした。因みに、次女は、鼻を強くかむために鼻血が出ることが多いようです。
そういえば、昨日、外回りをした際、自転車に乗っている高校生が鼻にティッシュペーパーを突っ込んでいる光景を2、3回目にしました。普通は、鼻から少し出る大きさにティッシュペーパーを千切って、鼻に詰めると思うのですが、私が出会った高校生の1人は、ティッシュペーパーをそのまま鼻に突っ込んでいました。そのため、鼻から出ている部分が異様にでかく、熱中症で頭にきたんだなと思った次第です。