潤SIDE














潤「ねぇー、もう一回!だめ?」



リノ「えー、店外でサービスしてあげてんだから
ありがたいと思いなさい?」


潤「ちぇっ。」




さっきまで後ろから肩に乗っけていた顎を外し、
舌で背筋をなぞる。





リノはピクッと反応する。



リノ「じゃあ…明日お店来てくれる?」


潤「行くよ。」


リノ「じゃあするー。」


潤「ったく、ホントお前はなんでも金なんだから(笑)」






…俺もリノも、
本当の愛なんて知らない。

いつの間にか忘れてしまったのかも知れない。


ただただ、
本能が望むままに、

客と店員は快楽を求めて
今夜も腰を揺らす…。






続く★


なんかずっと書きたくて、
無計画に初めてしまったд


リノはキャバ嬢なので、
あえてカタカナグッド!