潤SIDE
国立まであと少し、
構成の微調整、
ダンスの確認、
セットの確認、
場当たり、
メンバーの持ち込み企画の世話なんかもして…
コンサートの中心的な役割を任されている俺は、
この時期やることがてんこ盛り。
和也「ど?璃乃ちゃんのサプライズは上手いこと行ってる?」
潤「うん、まぁ。
でも最近忙しいからなかなか考える暇がない。」
雅紀「俺達も一緒に祝えるんでしょ!?
やったぁ!」
潤「はいはい。」
翔「…でもさ、やっぱ大胆なことするよねー。
ジャニーズ史上居ないでしょ(笑)
俺はそんな勇気ないな…。」
潤「やるなら思いっきりやった方がいいと思うからさ。
ファンとの距離が近い場所で、包み隠さず伝えておきたいんだ。」
智「潤くんやるねぇー。」
潤「あ、あぁ////。」
サプライズは、国立最終日。
格好つけていろいろ言ってしまったものの、実はものすごく不安。
璃乃はもちろん、
何万ものファンの目の前で…。
見せしめでも、
自慢でもない。
ただ、誤解を招かない為にも、
きちんとファンに伝えて起きたい事があるから。
結婚の時までファンの事考えてる俺って、何なんだろうか(笑)
でも、ファンを愛せなければ、璃乃も愛せない。
………だからこそ、この場で、最高のプロポーズを……。
続く★
恵比寿ガーデンプレイス派がたくさんいて困ったぜ(;´Д`)(笑)
それは道明寺ですω