璃乃SIDE










璃乃「終わったぁぁぁ!!」



バッターン!!!



テスト当日。


丸一日かけて全てのテストを終わらせて、
その瞬間に知恵熱を出した私(笑)




気がつけば潤のベッド…?

ゆっくり目を開けると目の前にドアップの潤!!!


璃乃「…えっ/////」


潤「ちぇっ、起きちゃった。」


璃乃「ちょっと…、何する気だったの…。」


潤「……言わねぇし!

ってか、知恵熱出すとかバカだろ(笑)

せっかく祝ってあげようかと思ったのにさ。」


璃乃「祝って…って?」


潤「おめでとう。合格だってさ。

お前が寝てるもんだから、俺がジャニーさんにもメンバーにも報告したんだからな?」


璃乃「…へ?……やった!!!ありがとう!!!」


そう言って潤に飛びついた。


潤「これでやっとコンサートに連れてける!!!」


璃乃「ね!行きたい!!」


潤はまるで自分のことのように喜んだ。



そして私の首に手を回し、甘いキスをする。



二人でふふっと笑い合う。


潤「晩御飯、作ってあるけど、どうする?」


璃乃「もうちょっと、こうしてていい?」


潤「じゃあ、さっきの続き……」

璃乃「もう!すぐそういうこと考えるんだから!!」



…と、言う訳で、

私はめでたく、嵐のマネージャーになった。



もう夏のコンサートは目の前だ。















続く★


さあ結婚に向かって突っ走れ!!(笑)