今日もチア部での自分の存在について考えてしまった。
今日は訳あって練習遅れたんだけど、
私の変わりに入ってくれた人の方がよかったそうな。
ま、たいしたことしてないんだけど、
それだけでも下手って、
救いようがないよね。
というか、なんでAチーム入れたのか?
について考えてみる。
それは、きっと、
人よりちょっと体が柔らかい
が手助けしたから。
私の人生、全てそう。
小1で新体操始めて、人よりちょっと柔らかいことに気づき、
小3で選手育成クラスのオーディション受けてみたら、
人よりちょっと柔らかいから合格。
最初は怒られてばっかだったけど、
それなりに努力して、
選手クラスに昇格。
ここは努力したって、
なかなか上へ行けなかった。
たくさんの後輩が私を抜いて行った。
結局、最後の発表会まで、団体メンバーに入れず終了。
先生が言った、
「その柔軟性、買っても欲しい人居ると思うのに、活かしきれてない。」
悔しかった。
そして、チア部。
トップやりたかったものの、
身長でベースに決定。
ベースの筋肉なんて全然なかったけど、
やってるうちに付いた。
でも、この中だって、
私は一番下手くそで、
、
+αのタンブリングのおかげで合格。
それが無ければ、きっと違う人が入ってた。
という訳で、
私の人生、
“人よりちょっと柔らかい”
がなかったら、何もない。
ただ不器用で、飲み込みがとても遅くて、KYで、自分に甘い、
中身のない人間。
しかもどんなに特技があっても、活かせなきゃ意味がない。
きっと、嵐だろうと、
生まれながらの
“ルックスがいい”
じゃ、ここまでできない。
そのあとの努力が大事なんだ。
うちだって、努力してる。
でも、どこか足りなくて、
また努力したって、
やっぱ、どこか足りない。
まただよ、気が付けば、みんな、
うちより上だよ……。
成長が感じられます。
これがホントの私。
明るいように振る舞おうとも、
根はネガティブで、すぐへこむ。
これを見たチア部、ビックリだよね。
大丈夫、やめる訳無い。
あとは頑張ればいい、それだけだから。
大会まであと少し、
頑張ります。
自分に負けません!
では。