僕と兄貴と妹と。12☆小栗旬&松本潤潤SIDEあぁ…、疲れた…。全身にどうしようもないけだるさがまとわり付く。妹に手、出すなんて最悪だよ…。でも、はっきり分かるのは、ただ、性的な感情だけで動いてた訳じゃないってこと。襲いたかったんじゃない。愛したかった。なのに…、傷つけてしまった。潤「はぁ…。」俺は大きなため息をついて乱れたままのベッドに寝転んだ。シーツには、みゆの匂い…。潤「…ごめんな。みゆ。」続く★