潤SIDE













あぁ…、疲れた…。



全身にどうしようもないけだるさがまとわり付く。





妹に手、出すなんて

最悪だよ…。





でも、はっきり分かるのは、

ただ、性的な感情だけで動いてた訳じゃないってこと。



襲いたかったんじゃない。
愛したかった。




なのに…、傷つけてしまった。






潤「はぁ…。」






俺は大きなため息をついて乱れたままのベッドに寝転んだ。



シーツには、みゆの匂い…。



潤「…ごめんな。みゆ。」





続く★