潤SIDE















みゆ「…ちょっと…離して…?」





潤「やだ。」






みゆはびっくりしていた。
でも俺だって、勝手に体が動いて、気づけばこうしていた。



旬のものになる前に、

自分のものにしたい…。




弟なんかにみゆを、
…とられたくない…。





みゆ「…お兄ちゃん、落ち着いてよ…。」



潤「ねぇ、気づいてる?俺の気持ち…。

好きじゃない人に、こんなことしないもん…。」


みゆの顔は驚きながら、だんだん赤く染まって行った。








みゆ「……でっ、でも、兄弟だから、これはダメだよ…!」





みゆは俺の下からどこうとする。


俺は更に顔をみゆに近づける。




潤「そんなこと、関係あんのかよ…。」








体の中から、

“好き”はもちろん、
それ以下のモヤモヤした感情が
ふつふつと沸き上がってくる。



それに俺の下半身も反応していた。









みゆの上に馬乗りになり、服のボタンを外していく。


みゆ「お兄ちゃん、、ヤダ…。」



みゆは苦痛な表情を浮かべる。





それでも、俺の手は、みゆをベッドに押さえ付けながら、一枚一枚、服を脱がしていった。




…やがてみゆは、

生まれたままの姿になった。


みゆの涙は頬を伝う。


手首を押さえて、

その姿を見つめる。





みゆの裸なんて、
小さい頃、一緒にお風呂に入った時ぶりか…。



当たり前だけど、みゆの身体は大人になっていて、

自分の妹が、驚く程魅力的だった。




…さてと、旬が帰って来る前に、済まさなきゃ…。






俺は、みゆの身体に触れだした。














続く★


ひぁぁ!!自分で書いててひぁぁだよ!!(笑)



潤兄ちゃんの暴走は次回まで止まらない!!



旬くんはどうなる!!