潤SIDE
翔くん「ごめん……!!!」
翔くんは深々と頭を下げた。
潤「ちょ…、何だよ。」
翔くん「いや…、二人が喧嘩してる時、璃乃俺んちに泊めちゃったりして…。」
潤「そんなことかよ~。
いや、逆に泊めてくれなかったら、璃乃の行き場なかったかもしれないし…。
だから、ありがとう。
別に、何にもしてないんだろ?」
翔くん&璃乃「………。」
潤「……え?
お前らまさか??」
璃乃「…いやっ、違う…よね?
あれは雰囲気で…ね?」
潤「雰囲気で、何だよ。」
翔くん「…キス、しました。」
潤「はあっ!?
マジかよ~…。
さすがの松潤もそれはキツイなぁー。」
翔くん&璃乃「ごめんなさい!!!」
潤「……ま、俺も悪いし…、いいよ、許す!」
翔くん「…え?
いいの??」
翔くんと璃乃は顔を見合わせた。
潤「なんだよ。俺ってそんなに許さなそうなキャラ?」
翔くん&璃乃「うん(笑)」
潤「はぁ~?
じゃ、条件付きで。」
翔くん「何?」
潤「璃乃に勉強、これからも教えてあげて?
もし、泊まりなら、ちゃんと言ってね?
俺は翔くんのこと、信じてるから。」
翔くんは俺にがばっとハグをした。
潤「ちょ!苦しいって!」
そんなこと言いながら、璃乃を引っ張って、三人で抱きしめあった。
なんか俺…、
変わったかな?
良い方に。
普通、絶対許さないのに。
なんか異常にメンバーも璃乃も、信じることができる。
自分でも、トゲが丸くなった気がするし。
璃乃が居てくれなければ、気づかなかったな。
やっと分かった。
俺にはどうしても
璃乃が必要なんだ。
続く★
なんか…駄作。すみませんm(__)m