潤SIDE













潤「おっ、璃乃。」







俺達は楽屋に続く廊下で、待ち合わせをしていた。






みんなに、報告をするために。





潤「行くぞ。」





璃乃の手をぎゅっと握って楽屋へと向かった。










ガチャっ。








潤「こんにちは~。」







なんかニヤニヤしてるみんな…。







相葉さん「よかったねぇー♪

仲直りしたんでしょ?」





潤「え?今それを報告しに…?」





ニノ「あなた達あんまり堂々とやるもんだから、誰かがYOU TUBEに流しちゃったみたいですよ?動画。」




潤&璃乃「えぇーー!?!?」




翔くん「でも、評判良いみたい。なんか、感動したとか、ドラマみたいって感想だらけだよ。


その反響のお陰で社長も何も言えないって訳。」





リーダー「ま、一見落着ってことで!!

これからもよろしくね、潤くん、璃乃ちゃん。」



潤&璃乃「もちろん!」












ニノ「あ、俺は用があるんで…。」






嘘っぽいことを言って、ニノとリーダーと相葉さんは出ていった。








残されたのは、俺と璃乃と翔くん。





翔くん「あのさ…、ちょっと話があんだよね…。」








続く★