潤SIDE
二人でシャワーを浴びた後、
少しでもお互いを感じていたくて、
下着姿のままベットに潜り込んだ。
璃乃「…ねぇ?本当にしない??
いつ、来るかもしれないと思うと、
不安になっちゃうよ…。」
潤「俺がこのまま襲うってこと?
フッ(笑)しないって。
今日は…お前のこと、大事にしてたいから。」
ま、湯舟から上がる時の、濡れた姿にはかなりドキドキしましたけど(笑)
俺は璃乃を抱き寄せる。
璃乃は俺の胸に顔をうずめる。
そして、小さなキスを俺の胸に落とす。
それは、じんわりと暖かくて、
俺はとてつもなく大きな幸せに包まれた。
璃乃「あっ、そうだっ。」
潤「ん?」
璃乃は俺に抱かれたまま、
上目遣いで俺を見つめた。
璃乃「あたしね、旬くんに、
大事なのは、相手に何かしてげたいと思うことって言われたんだ。」
あいつ…、キザなこといいやがって…。
璃乃「で、あたし、家事とか任せっきりだったから、
これからご飯はあたしが作るよっ!」
潤「うーん、じゃ、交代交代にしよ?
まずい飯の後は上手い飯ぐらい食いたいだろ?(笑)」
璃乃「なによそれ~。
あたし頑張るもん!」
潤「はいはい。
じゃ、寝るか
…って寝てるし!!!」
俺の胸にくっついたまますやすや眠る璃乃は、すげぇ可愛くて。
璃乃のおでこにキスをして、
俺も眠りについた。
続く★