潤SIDE















すると璃乃は俺にぴったりとくっついた。














璃乃の柔らかい素肌が触れ

璃乃の暖かい体温が伝わり

互いを全身で感じあう…。





…まぁ、裸な訳だから、
当然そういう部分にも
触れてしまうけど、



今日は何だか、そんなことよりも、
こうやってくっついていられることの方が
ものすごく嬉しくて。














くすぐり合ってじゃれてみたり、


ついばむようなキスをしたり、


舌を絡めてみたり……。








会っていなかった間の
“いちゃいちゃ分”
ぜーんぶ取り戻した。







大笑いしたり
クスクスしたり
微笑み会ったり、


その間俺達はずっと笑っていた。















昔の俺だったら、絶対このままやってたのに、


なんでだろ。



触れあうだけで十分俺は、

愛してるし

愛されてる。





俺も成長したのかな。















それは、





”恋“が“愛“に





変わった瞬間だった……。










続く★