和也SIDE















俺は部屋に入った。










そこにいたのは…















嘘だろ?
















ふたりはしばらく見つめ合った。
















そこにいたのは、



ランではなく





初恋の人、蘭だった。



昔より、痩せていて
大人になってたけど
すぐ分かった。








和也「蘭…なの?」





蘭「……和也?




なんで、、、こんなとこに。」







和也「こっちの台詞だよ。」




蘭は話してくれたんだ。
その訳を。







続く★