少し散歩していたときのこと。



俺の足は自然とあの子の家に向かっていた。















自分の気持ちに気づいてしまったんだ。




そうなったら、もう止められない。
















その時、あの子を見つけたんだ。








白いレースのワンピースに、麦わら帽子。




きっとあの子だから似合うんだろう。














しばらく見てなかったけれど、彼女は少女のままだった。


世界の何より、
美しくて、純粋だった。















少女「…?」






俺が見つめ過ぎたのか
彼女は不思議そうに見つめていた。





翔「あっ…、あのっあせる




少女「櫻井さん?でしたっけ?」





翔「はっ、はいっ!



あのっ、名前…教えて貰えますか?」





少女「あっ、知らなかったけ。



夏、御村夏っていいます。」





翔「夏…。ねぇ、夏ってよんでいい?


俺は櫻井翔。」


緊張して、一息で言った。




夏「うん。///翔くん。」


夏は少し頬を赤らめ、うつむきながら言った。







翔「…明日会えるかな。昔みたいに、二人で散歩とかしたいなぁっ///。」







夏「いいよ。行こう♪」







続く★





まさかのまさかぁあせる


夏の名前が
「夏」の名前だとはあせる


そんな発想しか出来ない自分に驚く(>_<)