翔SIDE ←気づきましたがこの話、翔SIDEしかないですあせる















軽井沢には俺ん家の別荘がある。


小さい頃から毎年夏になると行ってたんだ。








その隣の隣には、地元のお金持ちの家があり、そこには一人の箱入り娘がいた。










幼い俺は、















そいつに
















恋をしていた。















たまに遊ぶことはできても、シャイだった俺は、名前さえ聞かず、気付けば18になっていた。










あの人の恋人になりたい
そんな想いは募るばかりだった…。






続く★