楽屋にて


璃乃「うーん…、分かんないよぉ。」



潤「宿題?」


相場ちゃん「うっわ全然分かんねぇ。こんなの高校でやるっけ?」



翔くん「わー、懐かしい!平方完全じゃん。璃乃ちゃん一年だもんね。俺が教あげる~。」←櫻井くん定番の展開(笑)




スタッフさん「あの、次の方入るんでそろそろ…。」

みんな「はーい。」



璃乃「えっ、じゃーこれは??」



翔くん「潤くんお持ち帰りしちゃっていい?」




潤「えっ?うーん、、、分かったらすぐ帰って来いよ」



璃乃「はいはーい。」






そしてタクシーで翔くんちへ向かった。










ガチャ。






おー、綺麗キラキラ
家具も揃えてあって、落ち着いた部屋。
←櫻井くんは親と住んでるらしいですが、一人暮らしと言う設定でDASH!











翔くん「そこ座っちゃって。」



私はソファーに腰掛ける。



翔くん「紅茶飲む?」



璃乃「あっ、ありがとう。」




なんか凄いもてなされてるあせる






紅茶を飲みながら…



翔くん「ここがこうなるから……、分かるかなぁ?」




璃乃「あー!!分かった!そう言うことかぁ。」




そんなやりとりを何問か繰り返した。






そして最後の一問が終わり…



璃乃「ありがとう!!ほんと翔くんのおかげだよぉアップ





翔くんは何故か私の瞳を見つめ、微笑む。



璃乃「どうしたの?」












そして















不意に

































キスされた。

























その唇は優しく暖かかった。



あと少しで心が奪われるところだった。








璃乃「ちょっ、だ、だめだよそれは。」








翔くん「ごめんね。でも顔赤いよ?」



璃乃「そりゃ、キスされたら///」





翔くんは私の頭をぽんぽんと撫でた。




これ以上されたら完全に落とされる…。




璃乃「ご、ごめん。



教えてくれありがとね。



帰るわ。」






翔くん「うん。送ろっか?」



璃乃「いいよ。ばいばい。」



私は逃げるように帰った。







何だろ、このキモチ…。
だめだよ。私には潤がいる。







璃乃「ただいま。」




潤「おうっ。璃乃。なんにもされなかったか?」



璃乃「うん。当たり前じゃん。」














私は潤に

















初めて
















嘘をついた…。










続く★






まさかの?展開(笑)

ちょっと指が止まんなくなったからDASH!


どーやって繋げようか…汗