「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。 -14ページ目

「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。

...............................個人的なライブ参加記録です。
...............................感想も少しだけ載せてみました。素人目線からの印象です。

この日は、季節が変わるのに合わせるように、ラゾーナのステージにstyle-3!さんが登場します。
前回は、Pf.の沙知さんが休まれていた時(5月)でしたので、半年振りですね。
今回は3人揃っての演奏でした。
いつものように、しっとりと、そしてエネルギッシュな演奏でした。


その後、ミューザ前に移動し、武村麻実さんのライブを見ました。

今日は、髪を下ろしていました。風はあまり強くないのですが、寒さはあるのにこの衣装です。

この猫のいる衣装も久しぶり。

この日は少しお客さんが少なめだったように思いますが、ライブは元気いっぱいですね。
路上ライブですので、そのときそのときでお客さんの増減は仕方ありません。


気持ちよさそうに歌う姿が見られました。


最後は、最近の定番、AnsweRでした。本人を含めすべての人の心の支えになるといいですね。

このところ、忙しくて、ライブにも中々行けません。。。

vagueさんがワンマン後のライブとしてミューザ前にてライブされていました。
ワンマンのあった三連休は、連日お客さんのところで休日出勤していましたので、ホッチボッチ以来です。


いつものように、そして、いつも以上にshieさんの歌声が届きました。


1ステージ目では、ワンマンでのアンケートの聴きたい曲ランキング上位の楽曲を演奏されました。
世界は君に興味がない
Search for the Answer
てるてる坊主
そして、小さなキセキ

Yuさんもいつものポーズをします。
キーボードが新しくなりました。


そして、最後の歌詞集「記憶」もやっと入手できましたし、
shieさんに、直接おめでとうが言えました。


あと少し。あと何回聴けるかな。
ホッチボッチは、世界ごちゃまぜ音楽祭のサブタイトルのように、世界中の音楽がジャンルを問わずに一堂に集まって同時並行して演奏されます。日本大通りを中心にして、県庁前、横浜市庁舎や地方裁判所前などで繰り広げられます。

今年は、例年参加されていたバンドさんが、参加されていなかったこともあり、横浜公園(スタジアムの横)に集中しました。ここでは、カワサキストリート音楽団が中心となって、普段ミューザ前でライブされているメンバーが集まりました。
今回は、KIKUさん、武村麻実さん、sourcesさん、vagueさん、style-3!さん。ジャンルも色々ですね。
隣の横浜スタジアムでは、アメフトのイベントが行われていて、大音量のアナウンスが漏れてくるので、ちょっと演奏に集中しづらい感じではありました。

KIKUさんは、ループマシンを駆使して、生の演奏をその場でループマシンに通し、LapやGt.を重ねて行く演奏スタイルです。ひとりで演奏しているとは思えないほど、テクニカルで、厚みのある音楽を奏でます。ただ、どうしても、その演奏自体に目が行ってしまい、音楽を楽しむというのがしづらい感じがします。



武村麻実さんは今回も弾き語りなしの音源での歌になっています。今回、PAを松井さんが行っていましたので、安心して歌に集中できていたようです。初めての場所でのライブということで、初めて麻実さんの音楽に触れるお客さんが多いと思いますが、MCで笑いを取るなど、いつもどおりにお客さんとの距離を縮めています。元気なフォーカスライトから始まり、わたしがいるよでは、お客さんの涙を誘い、歌がしっかりと伝わったと思いました。


今回もステージを飛び出して、お客さんの近くに寄っていきます。
なので、松井さんが、慌ててシールドを引き回していました。


1ステージ目は日が射していて、とても暑い感じでしたが、2ステージ目では日陰になり、逆に寒さを感じるほどでした。これは、1ステージ目。お肌が焼けそうですね。



sourcesさんは、Vn2本とPfのユニットで、ここでもすばらしいパフォーマンスを行っていました。綾太郎さんも、ステージを飛び出してお客さんの近くで演奏されています。

2ステージ目では、隼人さんのVnがリハ中に弦が緩んだようで、調整で時間がかかってしまいました。その間、綾太郎さんと野津さんがMCでつないでいました。これも珍しい光景でした。

夕方で、静かなバラードを演奏しようとすると、スタジアムからアナウンスが続き、演奏を止めて、アップテンポのBreak Throughに切り替えていました。この雰囲気で、バラードが聴きたかったですね。
最後は、迫力のある、ツバゼリでした。この曲はやはりいいですね。

# sourcesさんは、ライブでの撮影・録音、および公開を禁止されています。

vagueさんは、安定の歌と演奏でした。休止前ということもあり、お客さんも多かったですね。
小さなキセキは、小さな子供連れのお客さんもいて、よく響いたのではないでしょうか。


Shieさんも、桜色のドーム、夏の記憶、小さなキセキなど、本当にすばらしいVocalです。


2ステージ目では、style-3!の高島英輔さんがコラボに入って、Search for the answerを演奏されました。が、Vnとエフェクタの繋ぎに問題があったようで、殆ど音が流れませんでしたので、ちょっぴり残念でしたね。



style-3!さんは、やはり沢山のファンが集まっていました。
いつもはミュートンがいる、ここにはBayStarsのぬいがいました。


トリのため、最後は陽も暮れて、殆ど何も見えないような状態。
しかも、メンバーさんは黒の衣装のため、手が動いているだけになっていました。
それでも、演奏に乱れがないのはさすがです。
花雷で演奏を締めました。


今回は、松井さんがPA機材持ち込み&PAをされていました。長澤さんが補助として動いておられました。昼の暑さから夕方の肌寒さまで、しっかりと音響を整えてくださいました。

この場所に来ると、いつも中華街に寄ります。この日も、ちょっと寄って、大好きな馬拉糕と切り月餅を購入しました。メインの通りから少し離れた場所にある「聚楽」という小さなお店です。いろんな店のを食べましたが、ここのが一番美味しかったのです。

この他には、松井さんの自宅で採れたというみかんをもらっちゃいました。

おいしく頂きます。
昨年は大雨で殆どの会場が中止になってしまった、このホッチボッチは、毎年秋に行われている横浜・日本大通り周辺で、ジャンルもプロ・アマを問わない世界中の音楽が聴けるフェスです。
今年は快晴の中で行われました。

また、周辺では連動イベントとして、山下公園ではDiwali in Yokohama(インドのお祭りで、ボリウッドダンスや、フード、文化を学ぶなどあります)や、象の鼻パークではよこはま国際フェスタ(国際協力や多文化共生をテーマにしたイベントです)が行われています。


まずは、国際フェスタに行きます。ここでは、イベント定番の世界のフードもありますが、どちらかと言えば、世界での貧困や紛争などにも取り組んでいる、多くの国際機関やNPO/NGOがブース展開し、フェアトレードの精神で、物販も行われています。
例年はアフリカの紅茶をよく購入(とても美味しいんですよ)していたのですが、今年は出展されていないようでした。

また、会場内には小さなステージがあり、各団体さんから、トークや楽器演奏やダンスなどが披露されています。

国際団体やNPOのブースはちょっと写真がはばかれるので、フードブースの方だけにしておきます。


昼時だったので、2年前にも食べて美味しかったナシゴレンを食べました。このブースは多文化交流を行う団体さんが出している所です。相変わらず、美味しかったです。市販されているナシゴレンソースとは、味が違うんですよね。味も濃い目です。


このイベントでの食器は環境に配慮して、使い捨てではなく再利用可能なものを使っています。食事後は食器を回収用のテントに持っていくと50円返してもらえます。割り箸は廃棄ですが、いくつかの食事をする場合は同じ箸を使うことで、毎回割り箸を受け取らずにすみます。
もう少し食べたかったので、ぐるっとまわって、今回はスリランカのカレーを頂きました。インドやタイのカレーとも少し違うスパイシーさがあります。スープ系のさらさらですね。

こちらののブースでは、スリランカ(インドの横にある島国です)にインターンシップされた方々がいらっしゃって、現地の水事情とトイレの設置についてのパンフを頂きました。

このイベントは、日本にいると、TVや雑誌などでは中々扱われない、こういった現地の生の情報に触れることができる貴重な機会です。
川崎のイベントに連動して、銀座街でもバスカーライブが行われています。各演者さんがいつもは2ステージずつなのですが、この日は演者さんが多く、1ステージずつ。

Sinonさんは、青森県下北在住の歌い手さんです。関東にライブに来られた際には、時々、こちらでライブを行います。Sinonさんは、抜群に歌がうまく、2オクターブ以上(と思います)の音域(それも、ファルセットに逃げないで)と、音程の確かさは、驚きです。

MCでのしゃべりは、どことなく子供っぽい感じがするのですが、歌になるとびっくりするほど大人の声になります。
ライブでは、定番の「津軽平野(吉幾三さん)」から始まり、カーペンターズのカバー、オリジナルの楽曲まで、幅広く歌いこなします。サポートはいつものPf.古賀さん。


この日は22日に発売となる新しいミニアルバムの先行リリースとなりました。ご本人もスタッフさんもこの日に始めてCDが届いたそうです。私も早速、全国で2番目にCDを入手できましたww

アルバムのボーナストラックにもはいっているLet it goをライブでも歌われましたが、その音域の広さやダイナミックさにも、十分に対応していて、ぞくぞくするようなすばらしい歌でした。

※ ブログへの写真掲載は、Sinonさんご本人より許可を得ました。