えっ?大した事書いてないですよ?? -11ページ目

えっ?大した事書いてないですよ??

日々思い付いた事を 、適当に書き綴る。読むと“時間の無駄”になりかねないので、自己責任でお読み下さいませ。

コメントはお気楽に。

始めに申し上げますが、トルストイではありません。


数ある戦争映画の中で心に焼き付いた映画って何?と聞かれたら、僕は迷わずこの3作品を挙げます。



プラトーン



ハンバーガーヒル



そしてフルメタルジャケット

どれもベトナム戦争を描いた映画です。


今回はその中でも、僕が好きな監督“スタンリー・キューブリック”作品の『フルメタルジャケット』について触れようかと。



数多の戦争映画は主に戦場が舞台となるのですが、この映画は普通の若者が海兵隊の訓練所で受ける過酷な訓練から生々しく描いています。

人が人の心を亡くしてしまう環境に恐怖すら感じます。


そんな訓練所で強烈な存在感を示す鬼軍曹

“R・リー・アーメイ”演じるハートメイ教官。

とにかく新兵を『蛆虫』呼ばわりし徹底的に罵倒しまくる恐ろしい存在なのです。

そんな環境の中、人の心を亡くしてしまった新兵によって、訓練所最後の夜に悲劇が起こってしまいます。


このシーンはいつ見ても心が締め付けられ、憤りすら感じてしまいます。

余談ですがこの教官役の“R・リー・アーメイ”は、当初教官役の演技指導として呼ばれたのですが、そのあまりに圧倒的な迫力に教官役として抜擢されたそうです。

そして元々教官役だった“ティム・コルセリ”は、後にヘリのドアガンナーとして登場します。


僅か数分の出演なのですが、逃げ惑うベトナム人を機関銃で射ちまくり、挙げ句の果てに狂気的な発言をすると言う、アーメイにも決して負けてない存在となってます。



映画の後半は市街地でベトコンのスナイパーとの戦闘になるのですが、たった一人のスナイパーに仲間達が次々と倒れる中、ついにそのスナイパーを追い詰めます。



そして彼等はそのスナイパーの正体を知る事になるのです。


スナイパーと対峙した瞬間、僕の中に何とも言えない感情が込み上げてきて“正義とは何か?”と言う事を考えさせられてしまいました。



“正義”の名の元に戦争を始める国があって、敵を殺す事を“正義”として正当化する。

でもきっと戦場には“本当の正義”なんてなくて、あるのは歪んでいようが狂っていようが“自分が信じる正義”だけなのではないでしょうか?





そして彼等は戦火の中行進を続けるのです。



彼等は何を見て何を感じ、何を亡くして何を得て、そして彼等の行き着く先には何があるのか?

彼等が歌う“ミッキーマウスマーチ”が哀しく戦場に響き渡ります。





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何か最近映画のレビューしか書いてない気がしますねムムム

まぁそれもしょうがない事なのですよ。

出勤日は夜遅く帰宅。

休日は最近の暑さで引きこもる日々。

そうそうドラマチックな事なんて起きるわけがありませんオエ

ごく普通の一般人が砕け散ったクリスタルを探す旅に出るなんて事はないし、

銃を片手にウィルスに侵された人達と戦うなんて事もまずありません。



だからこそ映画と言う手段を持って非日常を疑似体験して楽しんでいるのです。

なので、何かイベントがあった日はその事をアップしますが、それ以外の何もなかった日には映画の事でもアップしようかなとぺこ



そんな訳で今回はプロフィール欄にも書いてある映画が、満を持して登場です!

スタンリー・キューブリック監督作品『時計仕掛けのオレンジ』


キューブリックSF三部作として名高い作品。

因みに後の2作品は、SF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』、やたらとタイトルの長い『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』です。

そんな名作を残したスタンリー・キューブリックの若かりし頃のお写真がこちら!

イケメン!!ラブ


この『時計仕掛けのオレンジ』を最初に見たのは中学生の頃でした。

当時は“この映画を見てる俺がカッコイイ”と言うだけで見ていたので、内容なんてどうでも良かったのですじゅる・・

典型的な中二病ガクリ

歳を重ねて改めて見ると、暴力に対する捕らわれ方や、政治を痛烈に皮肉る内容など、当時は気付かなかった事が見えてきました。

ストーリーに関して語ると、何日分かかるかわからないので、取り敢えず見て下さいw


この映画はストーリーはもちろん、1971年公開の映画にも関わらず、今見ても近未来として十分通用する世界観も見所の一つです。


私服姿も超クールにこ


そして何と言っても主人公アレックス・デラージを演じた“マルコム・マクダウェル”の狂気じみた演技は圧巻です!




こぼれ話ですが、劇中“ルドヴィコ療法”の撮影中に、瞼を固定する器具が目に入り、マルコムは失明しかけたそうです。


どうでも良い話でスミマセンm(__)m


そんなマルコム・マクダウェルを最近ある映画で偶然見かけましたキラキラ

それがこちら


ハロウィンです。

一応言っておきますが、不気味なマスクを被った方じゃないですよ?


すっかりお爺ちゃんですね汗


そんなマルコム・マクダウェルの若き日の勇姿が見られる『時計仕掛けのオレンジ』是非見てみて下さいね(*'∀`*)v







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飛び石の休みの今日、やっぱり外に行く元気もなく、でも有意義な休日にしたいと言うジレンマから部屋の掃除を始めました。

コレクションの“赤い方”を整理したり、ジャケットと中身がバラバラのDVDを直したりと、それはもう大忙し。

“赤い方”だけでもパッキンにして6箱はあるので、整理するだけでも一苦労なのですぺこ


さて、ここで注意しなければいけないのが掃除中の誘惑の数々。

ついつい片付けしている本を読んでしまったり、昔の写真に耽ってしまったりと、皆さんも経験あるはずですね。

でも、今日はその誘惑にも負けず、きっちり片付けをすると決めたのです!あ゛ぁ゛っ



そこで今日見た映画はこちら


あっさり誘惑に負けるOGJガクリ


さてこの映画、ホラー界の傑作として名高い一品で、皆さんも一度は耳にした事もあることでしょう。

ある少女に憑依した悪魔との戦いを描いた名作ですねしゃきーん


この映画で登場する悪魔はご存知この方


アッカドに伝わる風と熱風の悪霊であり魔神、メソポタミアでは『風の魔王』と呼ばれている“パズズ”。


このパズズさんに憑かれるとこんな可憐な少女が


このように大変身


ビフォーアフター所の騒ぎじゃありません泣

そしてこんな事も出来るようになります。


素晴らしいですねキラキラ


そんな悪魔に立ち向かうのは、我らがメリン&カラス神父ブラザース


こうして見ると、このお二方も十分ホラーガーン




やっぱりホラー映画は70~80年代辺りが傑作揃いだと思います。

興味がある方は是非当方までご一報を。

きっと貴方が気に入る作品をご紹介致しますwww




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