まだまだ寒い日が続いてますがみなさん風邪など引いてませんか?僕はつい先日、風邪で38.7度の熱が出ました。

さて、今日は商品の衣替えのタイミングについて話したいと思います。

人によって置ける在庫の量や販売戦略は違うと思うので、一概には言えませんが僕は冬物は1月までと決めてます。これは販売するのが1月までではなくて、仕入れるのが1月までと言う意味です。

最初からこのブログを見てる方は思い出して下さいね、コントロールできるのは売値ではなく仕入れ値だと言う事。つまり仕入れで始まり、仕入れによって戦略も利益も決まってくると言う事です。

もちろんリアルの販路を発掘してそこで高く売る事が出来る人も居るでしょう。しかしそこでも高品質な物を安く仕入れる事が出来なければ勝負にならないのです。

話しを戻しますが、1月で冬物を仕入れるのをストップして2月から春物を仕入れます。

オークション形式で販売してる人は、まだまだ需要が追いついてないんじゃないの?と思うかもしれませんがそんな事はありません。原則として、凄く欲しい人が2人居れば適正価格まで上がるんですから。

そして3月一杯で春物の仕入れをストップし、4月から夏物を仕入れて行きましょう。大手の百貨店がセールを始める7月半ばにはもう夏物を終了してないと行けません。相手は新品のデッドストックを投売りしてる訳ですし、どう考えても中古商材では勝てないからです。

つまり7月から秋物に目を向けるわけですね。

今まで話した内容を全てひっくり返す事を言うと、季節に関係ない商材を自分の中で持ってると大きなリスクヘッジになります。

以前、回転率の話をしましたが、45日売れなければデッドストックになるのなら、常に売り時より45日前には出品してる状態が好ましいと言うのを覚えておけば無駄なデッドストックを抱えなくて済むと思います。

次回は季節に関係ない商材の話しをしたいと思います。


ブログランキングに参加してます。「いいね!」代わりにポチっとして頂けましたら幸いです。

にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ
にほんブログ村

●関連記事
●第二十七回 物販はローリスク・ハイリターンの投資
●第二十八回 単価の低い商品はまとめましょう
●第三十一回 クレームへの対処法