おはようございます

さてさて、丹後爆撃ツアー

前記事の最後では、
の大群に前も後ろも道を塞がれるという大ピンチに陥ったおぎやんとみずなさん(°□°;)
更にその後方には、老化により

ペースが落ち
先に行っといて~
と申した先生改め…
姥が( ̄○ ̄;)
昔、嵐山モンキーパークにあった
『猿と目を合わせないで下さい』
の貼り紙を思い出し、絶対に目を合わさぬようにソロソロと通り抜けました

目を合わさなくとも、これほどの挙動不審…ヤンキーになら何れにせよ
と呼び止められた事でしょう

呼び止められる事もなければ、まんが日本昔ばなしの『さるかに合戦』のように…
柿を投げつけられる事もありませんでした

何故なら我らはカニ

ではなく…
を昼食にした人間様なのだ( ̄^ ̄)ゞ
10数メートル戻ると捨ててきた姥の姿が

互いに発した言葉は、
さ、さ、猿が~猿が~
でした( ̄∀ ̄;)
1人で遭遇してしまった姥は、一瞬テンションが上がった後に驚愕の行動に出ていたようで…
( ̄○ ̄;)
そうしてても物怖じしない

を何と
ガン見
してたのだとか(°□°;)
コイツはアホや~
( ̄∀ ̄;)
※後日ネットで、過去に『経ヶ岬の猿に凄く威嚇された』と綴られてる方がおられたんですけどね
何とか無事に
に辿り着けました

経ヶ岬灯台は、丹後半島の最先端の海抜140mの断崖絶壁
の途中にあります。
京都百景にも選ばれ、全国に6つしかない最高級・第一等レンズ(フランス製)
を使用し、約55km先まで届く豊富な光量で、若狭湾・日本海を行き交う船舶の安全を1898年からずっと毎日守り続けています。
地名「経ヶ岬」については、数々の伝承があり代表的なものとして…
■昔、岬に悪竜が住みつき暴れまわり、海は大荒れに荒れつづけ舟人や漁師を困らせていました。
困り果てた人々は、大陸の文殊菩薩にお願いし、文殊菩薩は経をもって悪竜と長い間戦い、やがて文殊菩薩の教化で悪竜は善竜になりました。
そして、二度と悪竜に戻らないように一万巻のお経を納めたので、経ヶ岬と呼ばれるようになった。
■沖を行き交う船から見ると、経ヶ岬の海岸は、玄武岩が崖状になって岐立しており、経本のように見えるので、舟人達がここを通る時、安全を祈願し、お経を唱えながら通過したとされることから経ヶ岬と呼ばれるようになった。
という説があります

晴れた日中ならば空の青と灯台の白のコントラストで、もっとその良さをお伝え出来たかもですが…
でもまぁ、これはこれで良いものです

最後に記念撮影
みずなさんと姥(右)
※暗くて小さくしか写ってないから
(目隠しetcの)画像編集の必要ナシ

もちろん独断でござるw
戻ってみてビックリ
(°□°;)
風が一層強さを増し、普通に立っていたらば確実に風に押し進められる強さになってます

チョットした台風の中継をしてる気分でしたw
車に乗り込みドアを閉めた瞬間に、ようやく生きた心地になりました~

の恐怖もあったのでしょうけどね( ̄∀ ̄;)
車の運転にライトが必要な暗さにまで日は落ちていました

なのに、まだ向かう先があるというのだから驚きです(°□°;)
もちろん最後は、あの場所です

前記事とは違って、一応切りの良い所で終われそうです( ̄∀ ̄;)
今日は少し仕事が忙しそう( ̄○ ̄;)
それに備えるべく昨日は天下一品・五条桂店で
角煮ラーメン(大)
食いましたo(`▽´)o
では皆様、本日も頑張りましょう
