ご案内できないまま終演してしまいましたが、
昨日は尼崎市吹奏楽団の特別演奏会でした♪
尼吹創団から53年間指揮をしてこられた辻井先生の勇退演奏会。
私は13年間お世話になりました。
時には厳しく、学生の頃なんて何度怒られたことか…。
でも本番ではいつも優しい笑顔で見守って下さいました。
今回の本番も何度も目が合って、その度に泣きそうになりながら耐えていました。
3部ではOB,OGの方も舞台に乗り、総勢180人でのチャイコフスキー1812年、アンコールにナイルの守りを演奏しました。
飽きるほど演奏してきたこの2曲、これで最後かと思うと今までの思い出がよみがえり涙を流しながらの演奏でした。
先生の指揮を見て「音を楽しむ」という一番大事なことを再認識した涙涙の演奏会でした。
まだまだ最後な感じがしなくて今日も心にぽっかり穴が開いたような感じです。
これを書きながらまた泣いてます。
本当に寂しい。。
謝恩会では先生に「下手くそやったけど上手くなったな。これからも頑張ってや。あと、早くお嫁に行きや!」と、いつものように一言多いお言葉を頂戴しました(笑)
大好きな先生にまた演奏を聴いてもらえた時、成長したと言って頂けるよう頑張らないといけませんね。
これからも尼崎市吹奏楽団をよろしくお願いいたします。






