備忘録です。


前回良い兆しの投稿をした後のことです。


7月の専門病院受診後、肺の状態は安定していたのですが…


とある夜


入浴後にタオルで体を拭いていると

ちょっとチクッ真顔ん?

間髪入れずグサっと右手首に激痛チーン

咄嗟にタオルを床に落とし見ると

アシナガバチが滝汗滝汗滝汗

夫を呼び退治してもらい

手首はみるみるうちに腫れ腕全体が痺れる

や、やばい滝汗

すぐに流水で患部を流し

針が刺さっていないか確認し

患部に保冷剤をあてて心臓より上にあげ

救急病院隣の夜間外来に電話

かくかくしかじかと受付の人に説明

すぐに来てくださいとのことで

5分後に受診

患部確認、針は刺さっていない。

血圧、心拍、SPO2正常。

全身の発赤なし。

呼吸音問題なし。

痛み止め、抗アレルギー薬と抗レスタミンコーチゾン塗布薬処方。

帰宅後、呼吸苦が出たら救急車を呼ぶようにと言われ帰宅。

2〜3日痺れと腕の重さが取れませんでした。

現在は刺された痕が残っています。

蜂の怖さを知りました。

2回目に刺された場合、すぐに救急車を呼ぶように言われました。

蜂に刺されてからタオルを何回も確認してしまいます。(室内に干しているのに)


そして蜂騒動が終わり、8月初旬

新たな問題が発生

なぜか体が怠く、食欲もなく、関節が痛い

孫が何日か滞在した後だったので、筋肉痛かと思っていました。

8月5日、その日はもともと早退して娘宅に行く予定だったのですが、朝から体が半端なく重い。

熱を測ると平熱。

なんだろう?疲れ?

お昼過ぎに自宅に戻ると体が動かないチーンチーンチーン

熱を測ると38.9度滝汗

インフル?コロナ?

主人は不在。

娘に連絡して行けないことを伝える。

その日はひたすら寝る💤

翌日、近医を受診(地元主治医を受診するべきだったけど、主治医の外来日ではなく、インフルかコロナだと思っていた)

検査するとインフル、コロナ陰性

診察で鼻からの経鼻内視鏡を入れるとのこと。薬剤見ると「キシロカイン」と表記。

麻酔既往であることを伝え麻酔薬を替えてもらう。(危なかった💦)

喉の腫れはなく、解熱剤とうがい薬を処方。

レントゲンを撮ってもらいたったけど、待ち時間が長すぎて言わず帰宅。

解熱剤を飲めば当然熱は下がるけど、咳が咳喘息のようになり夜眠れず。

ずっーと全速力で走っているくらい辛かった。

でも、朝になると熱は下がり

食欲はなく、スイカとガリガリくんを食べていた。あと、喉にテープを貼られたような感覚があり、ちょっと怖さを感じていました。

翌日曜日、朝解熱するけど昼に38度台

これはおかしい!って思い

休日外来を受診し、5日からの今日までのことを時系列に説明した。

担当医は話をよく聞いてくれて、まずはインフルとコロナの再検査を行い陰性だったので除外。

血圧高め、心音が良くない、食事摂取できていないことから、すぐに救急へ紹介状を出してくださる。(NICE判断)

「最低、血液検査・レントゲンを撮るように依頼」

救急は隣なので、そのまま受診。

担当医の医師は研修医だが、丁寧な問診を行いあらゆることを想定して検査を実施。

改めて問診の重要性を感じました。

これまでの既往歴や薬剤アレルギー、現在の治療経過等、今回の出現した症状について詳細なアセスメントがありました。

検査結果🧑‍⚕️「CRPが8.6、レントゲンとCT画像を見ると手術したあたりと両肺下葉が真っ白です。肺炎です。でも、おぎとさんは薬を安易に出せないので、明日内科へ再受診してください。私から院内コンサルし、初診担当医から主治医の先生につないでもらいます。(救急からつなぐ場合の決まりだそうです)」

予約外だとなかなか主治医の診察にアクセスできないのか笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも、安易に薬の処方せず賢明な判断だと納得いたしました。

翌日、朝一で病院へ受診。

院内コンサル情報を渡すと、看護師さんから「おぎとさん、少しお待たせするかもしれないけど、〇〇先生が診てくださいますから。」

良かった笑い泣き

待つこと30分

👨‍⚕️おぎとさん、どーぞ

診察室に入り、8月初旬からのことの顛末を説明

👨‍⚕️CT画像を見ると肺MACの再燃でも増悪でもなく、別の菌が入り込み悪さをしている状態です。真ん中と下葉辺りが白くなっています。

まずは抗菌薬投与ですが、薬の副作用を考えると飲めない可能性があります。

なので、外来で抗菌薬と栄養点滴治療を行いたいと思いますが、いかがでしょうか?

笑い泣き1番の主訴は咳嗽、次に全身倦怠感、食欲不振です。外来で大丈夫ですのでお願いします。

👨‍⚕️では、抗菌薬と栄養を点滴でやって行きましょう。5時間くらいかかりますが、外来でお願いします。その場で外来看護師につなぎ点滴開始。

抗菌薬の点滴は1時間くらいで終わるのですが、栄養点滴(ビーフリード)は早く落とすと血管痛が出るのでゆっくり落とします。約2時間半、実際は3時間かかりましたチーン

1〜3日目まで咳は治らなかったけど、4日目で喉にテープが貼ってる感じはなくなり、咳も減少して夜眠れるようになりました。

食欲は通常時の3分の2程度くらいですが、戻りつつあります。

点滴は1週間続き、CRPは1.26まで減少。

レントゲン画像も白いモヤモヤは薄ら消失しかかっていました。

そして医師から助言。

👨‍⚕️おぎとさん、疲れが蓄積すると免疫力が落ちて菌が入り込み、新たな感染症に罹る可能性があります。仕事量を調整できるのであれば、働き方を見直していただくのも一つの手だと思います。


主治医の仰るとおりだと思いました。

また、肺の疾患がある自覚を更に感じた次第で、肺炎の怖さも身に沁みました。

特に喉が塞がる感じが怖く、酸素が取り込めないとはこういうことかと実感いたしました。

昨年は8月の後半にコロナに罹り、近医で検査後、結局地元主治医でないと的確な治療には至らなかったです。

肺MAC症の主担当主治医は東京だけど、やはり突発的なことが起きた時は、物理的に移動が無理だし近くで診てくれるかかりつけ医の重要性を感じました。

地元病院に感謝です🙏

長くなりましたが、皆さんもお体ご自愛くださいね♡