人の考えが1番よく表れるのは言葉ではありません。
その人がする”選択”です。選択が人生を形づくり、私たち自身をもつくりあげます。
ー何かの本で心に響いた言葉ー
口だけではいくらでもなんとでも言うことはできるけど、選択をして実際に行動しないと何も始まらない。
私の中で今までした大きな選択の1つが「一人旅をすること」
一人旅をしたいと思ったのは、いつ頃だろうな〜 2、3年前かな。
もちろん家族や友だち、大切な人と旅にでて非日常の空間を一緒に過ごすのもとっても楽しいし幸せ。でも、ふとノープランで100%自分の直感だけを頼りに旅をしたら、もっと自分を知れて愛せるきっかけになるんじゃないかなと思ったことがあった。
なんでかは忘れたけど、とりあえずもっと自分を知りたかったのかも(笑)
自分のことって自分が1番わからないもの。
まずどの国に行こうか、どんな立地のどんな宿泊先(ホテル?それともホステル?)に泊まろうかの必要最低限だけを出発前に決める。あとは、なんとな〜くの土地感、治安問題とこれだけは押さえときたいというものだけ頭に入れてとりあえず出発。
現地についたら、あたかも「現地人です」というツラをしてそこに長年暮らしているかのように過ごす。(NYC行ったとき現地人に2回くらい間違われたから、ローカルオーラ出すの大得意みたい(笑))
観光地巡りより、そこの国の人がどんな空気感でどんな日常を過ごしているのかの方が興味があるしその国を肌で感じられるから好き♡
だから、ガイドブックに載っているおすすめスポットよりもふらっと寄ったカフェの店員さんにオススメを聞いてそのお店に行ってみたり(行かなかったり…(笑))、泊まってるホステルの同部屋の人にどこが良かったか聞いて行ったり。
スペインに行ったときは、携帯だけもって朝ランニングいって自分が行きたい方に足を向けてひたすら走ってみた。そしたらずっと行きたかった地区に迷い込めて、めっちゃステキな教会が目の前に現れたの。この瞬間は今でも忘れられないほど感動したし、何より「自分の直感を信じて進むことの大切さ」を身に沁みるほど感じた。
(ちなみにこちらがその教会💁♀️)
いろいろ話はそれたけど…
どこの国へ行って誰に話しかけて何をして過ごすか。ぜ〜んぶ自分の直感を頼りにしていくと、今まで知らなかった自分の新たな一面だったり、こんなことに興味があるんだ〜って自分を知れる。直感が研ぎ澄まされていく感じ。そうすることで、必然と自分を愛せてる実感が湧いてくる。
これが私が思う一人旅の醍醐味♡
Love, M

