昨夜、公開初日の『ココ・アヴァン・シャネル』見てきました![]()
0時からの回でしたが、ガラガラ。初日なのに![]()
3時からの回もあるのですが、どうなったのかしら。
ほとんど貸切ね・・
六本木で久しぶりに飲んでたんだけど、
途中からまじで退屈になり、飽き果てて、ひとりでヒルズで見ました。
最近、飲むのが楽しくない。
会社の同期の男子の浮かれた集団に遭遇し・・元気だね![]()
みんな目の下でクマがぎらついてました![]()
ココ・シャネルは私より101才年上です。
この映画は多分彼女が今の私くらいの年から始まり、
リッチな男を利用して、孤児院育ちのお針子から世界のシャネルになるまでのお話。
よく言われる「シャネルが女性たちを解放した」というフェミニズム的発想とはかけはなれていて、
男に頼りきってる。でも、とにかく、野心がすごい。
あんだけ上昇志向がある20世紀人は、鬱とは無縁だろう。
21世紀人はこれまでのどの時代よりも退屈に苦しめられている。
中学生の頃、シャネルの伝記
- 獅子座の女シャネル/ポール・モラン
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を読んで、ドキドキした覚えがあるけれど、
今となってはそういうガツガツした話は興味がないですね。
おぎ評価:★★★☆☆ 星3つ
オドレイ・トトゥを鑑賞する映画としてはおススメ。
瞳が漆黒で、大きくて、謎。
変な顔なのに、とくに口とか前歯が出たりとかしてかなり変なのに、笑顔がかわいすぎる。
フランスの女性は複雑で素敵だと思います。
ココの名言はいろいろあるけど、
「流行は廃れるけど、私がつくっているのはスタイルなの。スタイルは永遠に生き続ける」
っていうのがおぎは好きかなー。



