おなかがいたい。


かれこれ3時間以上、痛みと戦っている。


昨日また寝坊して悲しかったので


寒ければ朝起きられるのではないかと思い、


あえて窓を開け放して寝たのが原因である。


もちろん、多少寒かろうが、おきられなかった。


そんなやわな寝坊癖ではなかった。


さらにおなかを壊したので本当に苦しい。悶絶。


最後の力を振り絞って


「ゲ○ 【スペース】 止める」


と検索してみた。


長い戦いの果ての反撃であるので、


意識が朦朧として戦い方をはっきりとつかめたかどうか自信がないのだが、


大体の論調は、


「止めようと思わないで」


「止まるまで、出せ」


というもののように見えた。


もしくは、やっぱり正露丸な雰囲気だった。


でも、正露丸のラッパくんって祈ったからって家には来ない。


ちっ、使えないな!


正露丸(100粒)
¥750
おくすりやさん


家から出れないくらいおなかが痛いので


とにかく熱いお湯をおなかにかけたり、


あったかいものを飲んだりして細々とレジスタンス運動を続けている。


だが、もう、気力の限界である。


アア、実家だったら、妹の熱を利用しておなかをあっためられるのに。


チャミスルさみしいよ。


腹いため 浮世に出で来 我なれば ラッパを吹かず 静かに逝かん-


みんなに出会えた幸せを胸に笑って死んでいこうと思う。


ゲーリー。





おぎの眠すぎる日々


ゴメン、先に、逝くよ・・

今日、寝坊してしまったし、


持ち帰りの仕事でかばんが重かったし、


雨が降っていたけど、


かばんをブンブンふって、


その振り子の動力を利用して歩いていたら


とてもハッピーになることができた。


ブーン、ブーン。

今日は朝からカートにいきたかったのですが、寝坊してしまいました。
よって、我らが母校の先輩である、天才兄貴に久々に謁見する機会を逸し
てしまいました。カートやりたくて、死ぬ。もっと危険なレースがした
い。はやく小説を一個書き上げて、そのあと本気でレーサーを目指そうと
思う。


そのあと、またも先輩であるお兄ちゃんとマフィアゲームの件ででんわし
て、15分くらいむにゃむにゃしゃべって、「おまえますますテキ
トーになったな」と笑われました。数ヶ月前におにいちゃんちに置いてき
たたばこは捨てられてしまったようです。おぎは愛しさと切なさと心強さ
を感じました。

注:お兄ちゃんは結婚しており、感じた気持ちはマルボロブラックワンに
ついてです。愛しさ、何ヶ月たってもあいつのことを忘れてなかった気持
ち。切なさ、もう二度と同じあいつにはあえないんだという気持ち。心強
さ、とはいえ320円払えばいつでも手に入るところがいいねという
気持ち。

午後から母校にいって、学生時代のハッピー仲間とわいわいしてきまし
た。

もちろん待ち合わせ場所は、本郷三丁目、通称ほんさん前の「麦」です。

二年半ぶりの再開だったのですが、
SNSで日記を晒したり、
コメントでじゃれたりしている仲なので、
ひさしぶり感は皆無でした。

例によってわたし以外全員男子です。

けして女子の友だちがいないわけではないのですが、

「荻原の乳は金玉」とまで言われたわたしとしては男同士のノリってやつ
があり、

かといってガールズトークの男子禁制感もすきであり、

だから男女いりまじるとアイデンティティが混乱してしまうので、そうい
うことになってしまいます。

安田講堂前の芝生でゴロゴロビールを飲もうと思ったのですが、

芝生が静養中でした。

しかたがないので、となりの木の下の円形ベンチでビールを飲みました。

正確にいうと、わたしが飲んだのはスミノフです。

かっこつけてビールとかいってしまいました。ごめんなさい。

わたしの中では、ビールこそかっこいいお酒です。

我々は学生時代「肉体研究会」として活動しており、肉体と存在につい
て、夜な夜な議論を重ねたものです。

構内の大地に横たわり、世界との一体化を果たした男もいました。

いまは活動をサボっていたことを反省するばかりです。酒がしみるなぁ。

すると、警備員のおじちゃんがきて、飲酒は禁止なんだ、と言われまし
た。

ごめんなさい!っていったら、中なら平気なんだけどね。まぁ残ってるの
ちゃちゃっとあけちゃってよ!

とユージー(おぎ語で融通がきくの意。)だったので感動しました。

おじちゃんありがとう。25歳にもなって怒られたりしなくてよかっ
た。おじちゃん大好き。

そのあと、文学部ラウンジの第一会議室を占拠して、音楽アゲアゲでお酒
を飲みました。

ちなみに、

いたいた!

やばい東大生!

ずっとひとりでPCのマージャンやってたよ。
あとPC全部imacの新しいのに変わってたぜ。

なんだか故郷に戻った感じがしました。

古い校舎や図書館、たくさんの卒業生たち。今まさに、未来に向けて夢
いっぱいの学生たち。

軽さを尊ぶおぎも、少しは重さを求めていたようです。

あんしんする感じを覚えました。

いつかの週末にみんなで本郷キャンパスに集まれたらいいなと思いまし
た。

ピクニックしよう。