「ひろやは美味しそうにごはんたべるところがいい。」
「ひろや先輩明るくてすごいですね。」
「落ち込んでても明るそう。」
「彼女いなくても楽しそう。」
「落ち込むことってある?ない?やっぱりね!」
以上、この1週間で僕がいただいた悪口人物評です。
いくらなんでも
明るすぎるだろ!!!!!!
新宿のネオン街じゃあるまいしそんな四六時中ぴかぴかしてるわけねえだろーが!!!
て言いたいところですが、僕は割とまじで明るいんですよ。
物事のとらえ方がポジティブ一辺倒なので。
逆にそれくらいしか取り柄がないんですけど。
普通こういう時って
「実は一人のときは泣いてるんだ・・・」
みたいのありますけど、一切ないんです。書いてて自分でもすごいと思い始めた。
これ自体はそんなに問題じゃないんですよ。ただ、
自分が暗く落ち込むことがないと、
他の人の悲哀や辛苦を理解しづらいんですよね。
竜胆という花があって、花言葉は「あなたの悲しみに寄り添う」です。
とても素敵だと思います。
どの作家さんだかは忘れましたが、作中のセリフで
「相手の痛みをどれだけ思いやれるかで、人の価値は決まる。」
というのがあります。
まさに、です。
そうは思っても、傷ついている人を前にして、僕は実感のともなった言葉を持ちません。
僕にできるのは、ヤケ酒に付き合えるよう事前に課題を終わらせることと、
紫煙を一筋にしないようタバコの吸い方をインターネットで調べることくらいなんでしょう。
少なくとも自分の両手が届く範囲の人には笑顔でいてほしくない?
また今度![]()