そんなもんねーよ。



こんにちは、お布団の中からひろやです。
なぜか寝られなくて本読んでたらもう空が白みはじめました(敗北



それでふと思ったんですけど、

小説とか音楽の歌詞をつくるときに、
50年後の人にも伝わるようなものを書いてほしいな、と。


例えば焦ることをテンパるって言ったり、
例えばついったーで未成年の飲酒がバレるようなくだりがあったり、


50年後にその作品が読まれたとき、
読んだ人がリアルな実感をともなって飲み込むことができるかって、

それは難しいでしょう。



ついったーもテンパるって言葉もその頃にはないだろうから。




つまりその作品は“今”消費されるためだけにひねり出されたんじゃないか、と思ってしまうわけです。

悲しくないですか?

年月に耐えることを想定せずに生み出されるなんて。
人間で言うなら二十歳になった瞬間朽ちるみたいなもんですよ。

人間は適応する力があるからまだいい。
でも一度世に出された作品は直せない。




じゃあいつまで読み継がれればいいかってそんなの知らんけども。
千年前と今じゃ言葉も技術も歌や小説の役割すらちがうだろうし。

もしかしたら大気の成分とかも違うかもね。
昔は酸素めっちゃ濃くて細胞への供給が多かったから細胞分裂のサイクルも速くて早死にだった、みたいな。




自分でも何言ってるかさっぱりです(・ω・´)



要は自分の作品に愛着もってほしいなと。
そういう人の作品を好きになりたいなと。








うぉー寝たいーでも体が寝てくれないー






あーおっぱいおっぱい

また今度