以前の記事で僕が自作の詩を披露したのですが覚えていらっしゃるでしょうか・・・?






これ






ちょうどいいので、ここらで詩のテーマの答え合わせをしたいと思います。


何がちょうどいいかって、要は前回の記事がテーマそのままなのです。








『冬の南中』はズバリ、就職活動をモチーフにして並べた言葉たちであります。








詩の解説なんて、手品師にむかって「どうせタネがあるんでしょ?教えなよ。」と言うような無粋の極みだと思いますが、


読んだ友人全員(2人)から「さっぱり意味がわからない」と真顔で言われてしまったので、


僭越ですが一応ぼくの心の叫び(笑)を羅列させていただきます。








お目汚しとは存じますが、どうぞ。








冬の南中


(タイトルにはあんまり意味がない。インスピレーション。)






夢見る私は四面楚歌


(現実を直視しないでいたら世間では就職活動の準備始まってて割とヤバめな状況。焦る。)




くるくる繰る来る 目眩めく(めくるめく)


(カレンダーをめくるたびに近づく解禁日。目を背けたい。)




黒装束と騒き(ぞめき)世界観


(急にスーツ着てせわしなく動き出す学生たちと煽るマスコミ。)




愚衆は盲従しプレパラートをパァーン


(「皆がやってるから」な人々。数打てばいい、と繊細さや真剣さを忘れ大事なものをぶち壊す気がする。)




あなたに気に入られたいの


(御社に入社したいです。)




でもあなたでなくてもいいの


(でも本音はどこでもいいです。)




オレンジオレンジイエローオレンジ(似たり寄ったりの中からすこーしだけ出色した学生を選ぶための謎試験。そんなんでホントにわかるの?)





恋する私は五蘊盛苦
(どれだけ疑問を呈しても、就職に執着しているから煩悶する。)


It's just noon!


(もう、その時だ。グダグダぬかしてねーでやるべや!)










という感じでした。


とてもあっさりした表現をしていますが、


就職活動への憎悪の念は並々ならぬものを抱えていると自負する日々であります。




もし知りたければ1つ前の記事をご覧ください。






なんか恥ずかしくてすごいへりくだった表現の日記になってしまったww




あんまり傷に塩を塗るような深追いはしないでやってください。。。








また今度パンダ