こんにちは。


なんかブログ書きたくなったので超つまらない日常のお話です。



僕はお酒に対する憧れをとても強くもちながら育ったのですが、

いざ二十歳になって堂々とお酒を飲めるようになると意外と積極的に飲もうとしないものなんです。


しかし今日初めて1人でお酒飲みに行ってきましたよ。

ちょっとテンションがローでお酒飲みたかったので、地元でお店探してすごく小さい呑屋さんをみつけました。

1人でも気にしない。プロぼっちだから。


お金をたくさん持っているわけでもないので、一杯だけ頼んでずっと小説読んでました。

席代もお通しもなく、端数もおまけしてくれちゃうような小ざっぱりした雰囲気と、店員のひげ面が気に入ったので、ぜひまた行ってみたいと思います。



お店を出て携帯を見ると、BURNOUT SYNDROMESのメルマガを受信していました。

ワンマンの知らせがうれしくて、すぐにウォークマンで『蜘蛛の糸』という曲を聴きました。

昔、ベースの人に「ライブで蜘蛛の糸を聴きたい」と言ったところ、苦笑いをされました。

まぁそうでしょうとも。ギターのみの弾き語りですからね笑 

時間決められたライブじゃやりづらい。

その時にその人が、「いつかワンマンの時にやるから聴きにきてや!」と言ったのです。

100%覚えてないので、フライングですが聴いちゃいましたwww

ていうかその2回くらい後のライブで蜘蛛の糸やってたっていう。




気分よく帰った僕を迎えたのはなぜか不機嫌な父親。


父「遅かったじゃねぇか」

ひろや「?(いつもよりちょっと遅いくらいだけど)・・・ごめん?」

父「ケーキ食べるの待ってたんだけど」

ひろや「!!!!!」


そう、今日は父の愛する我が母の誕生日なのでした。


母「娘がよかった・・・」

ひろや「まぁまぁ母の日はプレゼントあげたじゃん。お兄ちゃんは?」

母「帰ってきてない」

ひろや「母の誕生日だというのに酷い息子だ」

母「息子“たち”だ。」


父「ケーキ切れたよ」

ひろや「いつ買ってきたの?」

父「午後会社休んで買った」

ひろや「愛されてるね母さん」


母「母さんもひろやのこと愛情をもって育てたのになんでこんなに愛がないの!?」

ひろや「親の心子知らずと言うでしょう」



このあと僕は母親の趣味である不可解なハワイ式タロットカードで運勢を占われました。

アカバネハワイミツスイでした。

なぜか『13 死神』だけに付箋が貼ってあって怖かったです。




ただの日常のメモでした。おわり。



また今度パンダ