こんにちは。

家族からのメールを受信するフォルダ名を“ファミリー”にしていたら、

友達から「お前んちマフィアかなんかなの?」って訊かれました、至って平凡な4人家族ですひろやです。


家の父親の話をします。


たまたま駅で会ったので、家まで一緒に帰ることになったんですよ。
ひろや家は山の山頂直下にあるため、どのルートを通っても坂道を登ります。
中でも一番急な坂でスピード勝負をしていた(注:ひろや20才男性彼女なし、父55才男性既婚)時に彼は叫びました。

「あ゛~足に乳酸菌が溜まる~!!」
ひろや「体内でカルピスでも作ってんのか!?」

それを言うなら乳酸だろ。




あと、父はワインがとても好きです。

高校の社会科の先生が「僕はワインが好きでね、家にいつも5,6本は置いてるんですよ」って授業内で発言するまで、僕は各家庭に50本くらいワインがあるのは当然だと思っていました。マジで。


そして、男というのはたいてい薀蓄が大好きで、父も例外ではありません。

産地とか葡萄の品種とかについて知っている知識をこれでもかとばかりにひけらかします。

そしてこう言うのです。


「でもねひろや、最初は頭でっかちにならずに、知識よりも飲んでみることが大事だよ。」



小学生のみぎりから英才教育施したのはお前だからな!!?







以上が僕が父から与えられた教科書です。すべて酒の漫画です。
黒歴史ですが、中学二年生の時にカクテルブックを買いました。ホント恥ずかしい・・・。

これだけ詰め込んでおきながら、成人するまではまったく飲ませてくれませんでした。
「知識よりも・・・」とかどの口が言うんだまったく

とりあえずそういう感じの父です。
僕も今マイブームはワインです。ドイツが好き。

また今度パンダ