「人間は考える脚である」



こんにちは、最近お気に入りの言葉は“不毛の地、稲毛”です。ひろやです。



なんやかやで部活の主将をやることになりました。




今の率直な感想は楽しみです。


ここに至るまではいろいろありすぎたわけで、すべての出来事と僕の心内革命を文字に起こせばそれはそれは京極夏彦もびっくりの超長編になってしまうので省きますが、


てかこの長い説明省けって話ですが


僕は進んでトップに立とうとしたことがありませんでした。

リーダーシップとかどこの凝りに効く湿布なの?ってかんじでした。

それでもやることになって、一念発起、二足歩行、三千世界に四則演算ってな調子で覚悟を決めましたよ。

この具合で続けて最後は千載一遇です。

まさにこんなことさえなければトップなんてやることはなかった。

せっかく与えられた機会を、思いっきり楽しんでやりたいと思います。



そう考えるとですね、めっちゃ部活のことについて考えるようになるんです。

大嫌いだったのにね。

愛着らしきものも生まれたりするのです。



自分が主将でいられる時間は365日しかない。

そして、期日が来て突然主将らしくなれるわけではない。

自分は主将として何がしたい?何ができる?何かの役に立つ?


最近読んだ本では“存在理由”のことをミッションと呼んでいました。


自分のミッションは何か。


主将になる前に、ぼんやりとでもつかみたいものです。




最後に、自分は都合の良い(?)友達を持ったな、と思います。

仲の良いやつが、たまたまリーダー論みたいな勉強してて本を紹介してくれたり、

似た境遇で主将をやったことがある友達から話を聞けたり。


それらすべてが僕の覚悟になってくれています。




ありがとう




また今度パンダ