こんにちはー



ひろやです



宣言通り、法政の過去問の出来具合を報告しようと思ったのですが



数学がオール記述で配点が読めません



日本史は40問中27問正解(記述は2問分で計算)



ぱっと見た感じでは日本史の方が良さそうですが・・・



迷いどころですねぇ












ネタがないので・・・



せっかく年末なので(←?)趣味の話を少し



小説とかマンガとかで、完璧に好みにあってるものに出会ったことがないんです



どの作品もどこかしら


「それはちがくねえか!?」


みたいなツッコミどころがあるのですよ



三浦しをんさんにしろ恩田陸さんにしろ羽海野チカさんにしろ、


作品全体をみるとすごくツボな良いものをかいてらっしゃるのですが、


大好きなのですが、


それぞれなんか違和感がある





若輩者ながら意見させていただきますと


きっとこれは作品に作者の理想が仮託されているからではないでしょうか?


こうあったらいいのに


という思いはたいてい現実感に乏しいものです


だから、読者がその理想を作家と同様に抱いていれば、共感して


「この作品良すぎ!!」


となるわけだし、


まったく考えてもみなかったようなことだとちょっとついていけずに


「なんじゃこりゃ?よくわからん」


となるのではないでしょうか



人によって思い描く理想像やその対象は様々で、


作品に託される理想も1つではないでしょう


だから1つの作品を自分の中でばっさり斬れない、みたいな


当たり前のことを何を偉そうに・・・って感じですが、まあ僕なりの結論です。はい。



ただの作風といってしまえばそれまでですけどね










年内の更新はこれで最後です




せっかくなんで一本締めといきましょうか




よ~おっパンッっとEnterを押してくださいね




何も生み出さないけど気分的にスペースよりは締まる(気がする)







来年は・・・どうなるでしょう?



しばらくはパソコン開けなさそうなので、不摂生な人の血流のごとき停滞具合になるかと思われます





それでは、また今度パンダ