タイトルは、見たまんまギャグです(笑)
が、内容にぴったりなので採用。
シリーズで『長江について長考』とか『採鉱について再考』とかも考えたんですが、僕に知識と興味がないのでやめときます。
17才にしてオヤジギャグに染まるというのは正しい高校生のありかたなのだろうか?
のっけから本題に入るのもちょっと心臓に悪いかなァと配慮して(別にそこまで過激ではないです)、まずは導入の世間話から(前回のグダリにこりてない)
センター物理の良さについてアッピール☆
数学ほど計算が煩雑でなく、日本史ほど暗記の必要がない!
問題が定型的だから、主要教科ではないけど高得点が狙える!
絵がたくさんあって、文章を読み疲れた脳をリフレッシュ!
まさに国立文系志望者のオアシス的教科なわけです!!!
・・・・・・ごめんなさい、必死になるあまり若干もりました(^_^;)
許してちょ
ぶっちゃけ楽しいけどリフレッシュはあり得ません(笑)
「へぇ、センターの理科、物理なんだ」 と言う人はたいてい心ん中で「文系のくせにアホだな」 と付け加えているでしょう(偏見?)
見返すためにもぜひ本番で99点をとりたいですね。
そんで、「お前らに1点分越えるチャンスをやるよ。とれるもんならとってみな!!」 って言いたいです。
まぁ最低でも1問2点なので無理ですが
98点だと急にダサくなるのでいやです
それ以前に99点もとれませんけどね(笑)
すみません調子にのりました
そんな素敵でハッピー(相変わらず必死)なセンター物理ですが、学習する上で困ることが1つ。
実は去年の授業で範囲が終わってないのですよ・・・
しかも、今年は文系のクラス故に学校で物理の授業がない(ToT)
自学自習にも限界があるだろうと思って塾で講座をとっています。
さぁだんだんタイトルに近づいてきましたよ~![]()
僕もみなさんと同様に塾の講師を選ぶときにある程度吟味します。
ポイントとしては・・・
・無駄に笑いをとろうとする
・言葉がきたない、なれなれしい
・あたかも簡単なように問題を解く
な授業は避けます。
そういった方は、授業に入り込みやすいかもしれませんが、たいてい大事な部分がわかりにくい
逆に、
・情報量が多い
・問題に真っ正面からぶちあたる
・復習がしやすい(ノートがわかりやすい)
といった授業を選ぶようにしています。
今は英語、国語、物理を1講座ずつ受講していますが、季節講習や体験授業を利用して自分に合う人をそれぞれ探しました。
僕の普段の行いがすばらしすぎるせいか、かなり良い授業を見つけることができました。
きっと受験が終わったあとも思い出しては感謝するであろうと思われるほど優れた講師の方々です。
しかし
自分にとってどうしても気にくわない講師もいるわけでして
それが『他塾批判をする講師』です
実物をみたことはないですが、話をきいただけで“物”扱いしたくなるほど嫌悪感が湧いてきます
キーを叩く音も、パンクロックのバンドもかくや、というほど荒々しくなっています
塾講師の本分は『自分の教えを乞う者に、わかりやすく学問を施すこと』だと思うんです。
そのために学問の研究をして、受験の研究をして、対価としてお金を受け取る。
お金がもっと欲しいなら自分の授業に磨きをかけて人を集めるべきでしょう。
他塾批判をする人は、自分の授業の正当性を示すために他塾をおとしめているように感じます
自分の授業に自信があるなら「俺についてこい」といえばよい。
「最後までついてくれば絶対に合格させてやる」と(実際にそういうひとにも会ったことがあります)。
他塾の授業を見学して悪い点があるならば、それを生かして自分の授業をより良くすればよい。
クオリティーの低い他塾に言及する必要はない。
たしかに、他塾の批判文句を聞いた受講者は安心するかもしれない。
しかし、同時にその対象となる塾の生徒が不安や不快さを覚えることも容易に想像できる。
人を教える立場にある以上、自分の生徒だけよければいいという考えは棄てるべきだろう。
感情にまかせて書いたらすごくいかつい言葉遣いになってしまった。。。
「ならそういう人の授業とらなきゃいいだけじゃん」
と思った方、その通りです。
「お前がギャーギャー騒いだところで何も変わらんよ」
と思った方、おっしゃる通りだと思います。
「ガキがわかったような口きくな」
と思った方、反論の余地は紙っぺら1枚分もありません。
でも、何か思った時にちょうどブログを始めてたわけで、そういうことをすぐに発信できるのが良いところかなァと思いまして、ぶちまけてみました![]()
僕の個人的な考えなので、視野のせまい偏った意見になってしまっているかもしれません。
不愉快な思いをした方がいらっしゃいましたらホントごめんなさい
意見・反論があったらぜひコメントしてあげてください
僕もほかの人の考えをきいてみたいです
長文失礼しました
では、また今度![]()