12・14


私、この映画好きです。

そんなふうに素直な感想を口に出来る映画です。

暖かくやさしく細やかな感情の機微をさりげなく表現!

後からジンワリ哀しくなります。家族とは何ぞ!!

夫婦とは!!思わず私もその夜、親に電話しました。

当たり前の家族は、スゴイ偶然とタイミングがあって

今は成り立っているが、すぐにバランスを崩すもの!

その事実を発見。ありがたや!ありがたや!親に感謝です。

ストーリーは、偶然知り合った中年男とグウタラ学生が、

東京を歩く、歩く歩く。。。。そして、行き着く先は?

また、東京の情景が良いんだな~~


12・5


時代劇ファンに待望の痛快エンタ!

三船と織田の大根っぷりが大いに酷似。

そして、何よりその役者ぶりがこの映画を面白くしています。

大げささと声のひっくり返りが上手くはまってる。

織田さんをびったりはめました!!!

しかし、今時の若者は腰の位置が高いし、顎がほそいので

まったく、かつら、着物が似合わん!実に観るに耐えれん。

そのせいで、織田さんがらしく見えたかも。

これじゃあ、映画以前の問題。お正月のかくし芸大会やー!!

11・21


今日は寒い日でした。そして、この映画も寒かった!

宮沢りえさんだから、このテンポの映像に耐えれたと思う。

絵はキレイで小道具、衣装、メイクも雰囲気が出でたと思う。

が、しかし、人物の心情、背景、が誰もない。

宮沢と加瀬の純愛の部分ももっと、触れたら壊れそうな繊細

な危うさと美しさと深さを出してほしい。物足りないです。

それと、何で別の役者が老後の二人を演じるの!!

今時、特殊メークもあるんですから、、、。

一生を掛けて貫いた、愛、仕事、生き様がぶち壊れ!!

この作品のテーマでもあるとおもうが、、、。