次は青森だ。
秋田旅行の興奮まだ冷めやらぬ中、早くも次の旅行を計画中。
来月下旬に3日連休が取れそうなので、そこで青森まで行ってこようか、と。と言うか既に切符も宿も手配した。
秋田に続いて、真冬の北東北の旅第2弾。青森もきっと、秋田に負けず劣らず寒いのだろうが(と言うかむしろもっと寒いのか?)、今回の秋田で、その寒さも対処法もなんとなくは分かった。
とりあえず今回、下半身はコーデュロイorウールのパンツにその下に防寒タイツ、上半身はタイツと動素材の肌着にニット、その上にモンクレーのダウンで首元にマフラーと言うスタイルだったのだが、これでおおよその寒さは防げた。思ったのが、やはり肌着が重要だと言うこと。下半身にタイツ履いたのは本当に大正解だった。
ただ、そうは言っても、北風が吹いてきたり吹雪き出したりするともうどうしようも無く寒い。もっともそうなってしまったら、どれだけ厚着しても多分寒いことに変わりないだろう。あと、実は意外と一番寒く感じたのが足の裏。雪の上を歩いた時など、足の裏にじんとした冷たさが伝わり、それがだんだんと上の方まで伝染してきて体の芯まで凍えて非常にキツかった。足の裏の防寒対策は、何かもう一工夫必要だろうな。
秋田旅行が、なんだかんだ言ってほとんどキハ58中心になってしまい、ロクに観光も出来ずに終わってしまったので、今度の青森は逆に観光メインで行ってこようかと。それこそ昼間っから酒あおっちゃう感じで、ラクな気分で目一杯遊び回りたいなぁ。
とりあえず、青森・函館フリー切符使用で、往復は寝台特急「あけぼの」ソロ個室で。寝台列車の旅と言うのも随分と久々(3年ほど前に四国行く時に乗った以来)なので実に楽しみ。
で、旅のメインは何と言っても津軽鉄道の「ストーブ列車」。って結局「鉄」メインかよ!!
あとは、十和田湖冬物語 と言うのがやっているらしいので、これに行ってくるつもり。真冬の十和田湖を舞台とした祭典。津軽三味線やなまはげのショーがあったり、青森・秋田の美味いものが食べられたり、花火があがったりと何だか色々と楽しそう。たまにはこんなお祭り騒ぎ的なものに参加するのも趣が変わって面白いだろう。
しかし…十和田湖って遠いのな。青森からバスで4時間。八戸からでも2時間半!! 鉄道ならば3~4時間位全然どうと言うことは無いのだが(ロングシート車除く)、正直、バスは全然興味無いからなぁ…。
それと、宿を予約しようとして分かったのが、十和田湖の宿ってその半数くらいが冬季休業!!! 冬はホテルやってないって…一体どんな過酷な場所なんだよ冬の十和田湖。そんな場所に行こうとしている俺本当に大丈夫ですか!?
まあ、でも。なんとかなるだろう。一応祭り会場近くの宿が見つかって予約も出来たし。
それと、津軽線にも乗ってくる予定。…て、やっぱり「鉄」に走っちゃってますな。まあでも、津軽線なんて普通に生活していたらまず乗りに行くこと無いだろうし。せっかくなので、終点の三厩まで乗り通してみようか、と。ネットの写真で見る限り、この三厩。最果ての終着駅っぽいかなりの寂れた感が漂っていて凄く良さそうだ。
と。まあ。
かなり盛りだくさんな旅になる予定。不安要素も少々あるが(笑)、色々と楽しそうだ。