・学級、学校全体を最初に考えてしまうと、いわゆる「全体主義」「一斉主義」の落とし穴にハマります


名前のある、個性豊かな一人ひとりの子の目線になってみると一斉主義がいかに一人ひとりの子どもたちの心や可能性の芽を摘んでいるか

実感が湧くのではないでしょうか?


一人ひとりの眼差しになると


・教室の人数は20人以下
・同じ1時間目の時間割でも取り組む教科や内容も一人ひとりに合わせる。先生と子で決める

・担任は複数人
・授業中はさらに2.3人のサポーターが入る
・入学時期も誕生月の翌月からーーバラバラにする
・年齢主義はやめて修得主義に切り替える
・学校は自由に選択できる

これらの改革すれば


日本の子どもたちの生活力も自立心も学力もハネ上がり


日本社会のジェンダー問題
忖度政治
国民を向かない政治家と官僚主導


ほとんどの課題は民主化が進むことでしょう!

日本の古さ、ローカル主導は日本の【博物館学校】の姿に集約されていたのではないでしょうか?


みなさんはどう思いますか?