先週末、アイスホッケーの試合の合間にシンクロのエキシビがありました!
金曜日はシニアチーム、土曜日はジュニアチーム。
ホッケーの試合開始は午後7時だと言うのに両日とも午後4時あたりから学生の長蛇の列。
いい席を取るために必死です。
一歩外に出たらトウモロコシ畑と大豆畑という、オハイオ州オックスフォードのど田舎の中で
週末の楽しみと言ったら大学内スポーツ観戦・・・というのも良くわかる気がします。
8月下旬にトライアウトが行われてから早いもので2ヶ月。両チームともプログラムを作り終えた感じですね。
シニアに関してはシンクロ歴のない子がいないので、プログラム構成が出来上がる時点で演技がほぼ
出来上がってしまう感じですね。これから本格的な試合に向けてどう磨きがかかっていくのか楽しみです。
ジュニア・チームにはシンクロ始めての子達がちらほら。
一緒のアイス・スケートの授業を取っている選手の子は、マイアミ・ジュニアチームが初めて。
授業中、滑れる子達でかたまって勝手にステップ練習してますが、チームの練習も一日 2、3時間して、
自主練で1セッション滑って・・・。
採点はエッジワークに最も重きが置かれるので、 何よりもエッジワークに必死。
いかに深くクリアにカーブをきっちり描けるか、本当に真面目に 氷の上のサークルやブルーラインを見て、
考えながら滑ってますね。
写真は、金曜の夜のシニア・チームのエキシビ。チェコ人の知り合いさんが、カメラに凝ってるので 写真をお借りしました。
衣装は2006年プラハで使っていたもの。
今年のショートはとても色っぽい?感じになってます。日本人には難しそう。
マイアミの振り付けに特徴があるなと思っていたら、この数シーズン同じ人が振付師でした。道理で・・・。 ちなみにショートの振付師はアメリカでも5本の指に入る有名な人でした・・・。
ウィール:一文字の移動。初日に見たとき、初めて組んだチームでこんな簡単にウィールがうまく移動できるなんて!とびっくりしたのを今でも覚えてます。
試合のあと製氷無しでエキシビ。いつも見てる練習よりスピードは落ち気味・・・。
あのスピードで、ブロックが波打つようなカーブを描くステップ・シークエンスをこなされると、 ため息つかずにはいられません。 アメリカ500チームの頂点に立つマイアミ。その裾野の広さをまざまざと感じさせてくれます。




