
吉田松陰神社に行き、松下村塾を見学しました。こんな小さな塾から維新の獅子がたくさん輩出されて😄また、親思う 心にまさる親心 今日の音づれ 何と聞くらん の松陰の歌が掲示してありました。これは松陰が処刑されて亡くなる直前におじさんに出した手紙に書いてあった歌で、子供がどんなに親の事を思っても親が子どもを思う気持ちには勝てない。今日、私が処刑されたという知らせを聞いて、お母さん、あなたは何と思うだろうか という意味だったと記憶しています。なんともいい歌と共に松下村塾がありました。こういう教育のお陰か、何か町全体が凛とした感じがしていました😄
