モーニングサファリのあと、ジョシュアに「次は16時から」って言われちゃって。
昼間の暑いときにサファリしても動物も動いてないからって。
かなり時間があいちゃうな~、まぁ、旅も終盤だしのんびりするかぁ~とか言いながら、朝食の後、ホテルの周りを散策
別のお客さんとホテルのガイドさんに遭遇。
わたしのTシャツをいじられる。
GIVE ME
THE RIGHT
SHOES
AND I'LL
CONQUER
THE WORLD



外国人がわけ分からん漢字のTシャツ着てるのと同じ感じなんやろな~

ホテルのガイドさんに、自分たちだけで散策するのは危険だから(ライオンに襲われるかもしれない)、フロントに言ってガイドを付けてもらうように言われた。
フロントにもどると、昨日夕食でお話した早川さんがいらっしゃって。
10:30からホテル主催のウォーキングサファリがあるそうで、結構面白いですよ、と仰られたので私たちも参加することに
所要時間2時間、1人$25。
通常サファリは車から降りる事ができないので、歩いて間近に見る事ができるのは新しい経験です
ガイドのジェームズ(ホテルスタッフ)、護衛のリチャード(マサイ族)と一緒に出発
▷Yellow Fever Acacia
キリマンジャロの雪解け水が地中から湧き出てきてます。
この芝の上に乗ると、たっぷり水を含んでボワボワしてました
▶︎マミジロスズメハタオリ (White sparrow weaver)の巣
▶︎ツメバゲリ (spur winged plover)
▶︎アフリカレンカク (African Jacana)
▶︎シロアマサギ (White cattle egret)
奥にはアフリカゾウが水浴びしてました。
遠くではマサイ族が放牧やらお洗濯やら。
▶︎ライラックニシブッポウソウ (Lilac-breasted Roller)
ゾウの骨が落ちてました。
でっかい

ガイドのジェームズと頭蓋骨
マサイのリチャードと頭蓋骨
ちなみに、マサイ族はライオンと槍一本で戦います
もしライオンが襲って来たら、リチャードがこの槍で退治してくれるわけです。
ゾウの骨はハニカム構造(honeycomb structure)をしていて、とても頑丈なわりに軽いのだそうです。
実際、頭蓋骨を転がしてみましたが、確かに見た目よりもよっぽど軽かったです。
ゾウの足跡。
でっかいね~
ゾウはそれぞれの家族ごとに、通る道が決まっているのだそうです。
▷Apple of Sodom
これ、和訳は「失望の種」。
見た目はプチトマトみたいだけど、毒があって食べられない。
しかも一度生えると完全に駆除するのは難しいそう。
和名ではワルナスビっていうらしい。
▷Umbrella Acasia
サバンナでよく見るアカシアはアンブレラアカシアって言うんだって。
▶︎ライラックニシブッポウソウ (Lilac-breasted Roller)
飛んで行く姿も美しいですね~

約2時間のウォーキングを終えると、ホテルの車がお迎えに来てくれてました。
よかった~、暑い中引き返すのかと思ってた
ウォーキングサファリ、色んな角度からサバンナを見れて面白かったです
ランチはコースで選べます
久々のランチボックス(しかもチキンばっか)じゃないランチ
夕方のサファリまで時間があったので、この旅でわたしも初めてプールに入りました~
気持ち良かった~
プールサイドで本を読んでた監督。
上からボトッと何かが落ちて来たらしく。
見たらなんと、お猿のうんち


(ホテルにはたくさんのお猿が住んでます)
デカいし
きったね~

昼間の暑いときにサファリしても動物も動いてないからって。
かなり時間があいちゃうな~、まぁ、旅も終盤だしのんびりするかぁ~とか言いながら、朝食の後、ホテルの周りを散策

別のお客さんとホテルのガイドさんに遭遇。
わたしのTシャツをいじられる。

GIVE ME
THE RIGHT
SHOES
AND I'LL
CONQUER
THE WORLD



外国人がわけ分からん漢字のTシャツ着てるのと同じ感じなんやろな~


ホテルのガイドさんに、自分たちだけで散策するのは危険だから(ライオンに襲われるかもしれない)、フロントに言ってガイドを付けてもらうように言われた。
フロントにもどると、昨日夕食でお話した早川さんがいらっしゃって。
10:30からホテル主催のウォーキングサファリがあるそうで、結構面白いですよ、と仰られたので私たちも参加することに

所要時間2時間、1人$25。
通常サファリは車から降りる事ができないので、歩いて間近に見る事ができるのは新しい経験です

ガイドのジェームズ(ホテルスタッフ)、護衛のリチャード(マサイ族)と一緒に出発

▷Yellow Fever Acacia
ゾウの糞、でっかいのあったのに、撮り忘れてた
ゾウは食べたものの40%だけ吸収し、残りは糞として排泄されてしまうのだそうです。(燃費悪いね~)
消化器官の未熟な子ゾウは、大人のゾウの糞を食べることもあるのだそうです。
白いのはハイエナの糞。

ゾウは食べたものの40%だけ吸収し、残りは糞として排泄されてしまうのだそうです。(燃費悪いね~)
消化器官の未熟な子ゾウは、大人のゾウの糞を食べることもあるのだそうです。
白いのはハイエナの糞。
キリマンジャロの雪解け水が地中から湧き出てきてます。
この芝の上に乗ると、たっぷり水を含んでボワボワしてました

▶︎マミジロスズメハタオリ (White sparrow weaver)の巣
▶︎ツメバゲリ (spur winged plover)
▶︎アフリカレンカク (African Jacana)
▶︎シロアマサギ (White cattle egret)
奥にはアフリカゾウが水浴びしてました。
遠くではマサイ族が放牧やらお洗濯やら。
▶︎ライラックニシブッポウソウ (Lilac-breasted Roller)
ゾウの骨が落ちてました。


ガイドのジェームズと頭蓋骨

マサイのリチャードと頭蓋骨

ちなみに、マサイ族はライオンと槍一本で戦います

もしライオンが襲って来たら、リチャードがこの槍で退治してくれるわけです。
ゾウの骨はハニカム構造(honeycomb structure)をしていて、とても頑丈なわりに軽いのだそうです。
実際、頭蓋骨を転がしてみましたが、確かに見た目よりもよっぽど軽かったです。
ゾウの足跡。
でっかいね~

ゾウはそれぞれの家族ごとに、通る道が決まっているのだそうです。
▷Apple of Sodom
これ、和訳は「失望の種」。
見た目はプチトマトみたいだけど、毒があって食べられない。
しかも一度生えると完全に駆除するのは難しいそう。
和名ではワルナスビっていうらしい。
▷Umbrella Acasia
サバンナでよく見るアカシアはアンブレラアカシアって言うんだって。
▶︎ライラックニシブッポウソウ (Lilac-breasted Roller)
飛んで行く姿も美しいですね~


約2時間のウォーキングを終えると、ホテルの車がお迎えに来てくれてました。
よかった~、暑い中引き返すのかと思ってた

ウォーキングサファリ、色んな角度からサバンナを見れて面白かったです

ランチはコースで選べます

久々のランチボックス(しかもチキンばっか)じゃないランチ

夕方のサファリまで時間があったので、この旅でわたしも初めてプールに入りました~

気持ち良かった~

プールサイドで本を読んでた監督。
上からボトッと何かが落ちて来たらしく。
見たらなんと、お猿のうんち



(ホテルにはたくさんのお猿が住んでます)
デカいし
きったね~































