アンコール2日目。
この日は朝4:30に起床
ガイドさんと5:15に待ち合わせして、まずはアンコール遺跡入場券の作成!
3日間チケットの作成をするのですが、以前は3日間連続でしか利用できなかったけど、
最近では1週間以内であれば、連続しない3日間でも利用できるようになったそうです。
だから、チケットにパンチで穴があいていきます。
(でもこれどうやって、いつのパンチか把握するんだろう・・・)
そのあと、アンコールワットへ朝日を見に
徐々に赤くなっていく空、、、 ちょっと出発遅かったんちゃうの~!?
と心の中でガイドさんにつぶやきながらワットに到着。
見てください
美しすぎる
感動です~
そしてお堀にかかる長い1本の橋を渡り
アンコールワット正面左の撮影スポットへ!
見てください
アンコールワットに後光が差しております
前回も朝日鑑賞はしたものの、天気がよくなく、お日様が雲で隠れちゃっていたのです。
今回は天候に恵まれて、本当に美しいアンコールワットの朝日鑑賞でした
素晴らしい景色に、いつまでもここに居たいような気分になりましたが・・・ツアーです。
しばらくの撮影タイムが終わると直ぐに車に戻りました。
アンコールってお堀も綺麗。
ホテルに戻ってで朝食を取りました。
(アンコールワットの観光は3日目の午後を予定していたのです。)
さて、朝食後は遺跡巡り!
最初は
クバール・スピアン
(川の源流の意味)
クバール・スピアンシェムリアップ川の源流の1つだそう。
この川の滝の上流側の川底にヒンドゥー教の神々が刻まれた遺跡があるそうな。
ここは私も初めてくる遺跡。 市内からは少し離れていて1時間くらいかかります。
山登りすること40分くらい? 距離にすると1500mで、残り距離の看板が立ってるのでがんばれます!
そんなに険しい登山道ではないけど、暑いからなかなかしんどいです
滝が見えてきました。
乾期は水が流れていないそう。 雨期だからこその景色。
滝の麓は涼しかった!
この滝を超えると、遺跡が見えてきます。
たくさんのリンガ (男性器の象徴) が川底に。 リンガ を流れた水は聖水となるそうな。
四角いのはヨニ( 女性器の象徴 )。中に5つのリンガがあります。 写真みにくいなー。。
アーナンダ ( 蛇 ) に横たわるヴィシュヌ神
この遺跡のもっと奥の山には、まだまだ地雷が埋まっている可能性があり立ち入り禁止なんだとか。
初めて来たけど、他の遺跡に比べるととても地味・・・。笑
アンコールで散策ができるのは楽しいけど、個人的には必見ではないかな、、と。
午前中にもう一つ!
バンテアイ・スレイ
(女の砦の意味)
ラージェンドラヴァルマン二世が建設を始めジャヤヴァルマン五世の時代に完成したヒンドゥー教寺院。
クバール・スピアンの少し手前にあります。
ここは以前も訪れたことがあり、絶対に訪れておきたい、私も好きな大遺跡。
遺跡の規模は小さいけれど、赤い砂岩と、細かくて美しい彫刻が特徴。
細かい彫刻が綺麗です。
「東洋のモナリザ」と呼ばれているというデバター
・・・撮影したと思ったけど写真が見付からず
最後に振り返ってお堀も一緒に。
やっぱりこの遺跡好きだわ。 緑の中の赤色がとても美しい
その後、ここの休憩所にてランチタイム。
ツアー会社さんが準備してくれたお弁当をいただきました
ココナッツドリンクは購入! 1ドルなり。
ちなみにですが、アンコールでは現地通貨リエルに加え、米ドルが普通に使えます。
だたし1ドル以下のお釣りはリエルでしかもらえません。
午後からは、私の今回のメイン
ベンメリア
(蓮池の意味)
ツアーの車でもバンテアイ・スレイから更に1時間以上かかりました。
道ができたので、以前に比べると随分早く行けるようになったらしい。
遠いので、通常のツアーではなかなか組み入れられない遺跡。
以前アンコールに来たときに、当時のガイドさんに「今回見ていない遺跡でお勧めありますか?」
って聞いたら、即答で「次に来るときはぜひベンメリアに行って下さい」と。
で、今回はどうしても行きたかったのでベンメリア観光付きのプランにしたのです。
今回のガイドさんも、「雨期のベンメリアに行くのは私も楽しみです」って言ってた。
現地ガイドさんにも人気の遺跡なのです
ベンメリアは壊れたままの遺跡。
密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる平面展開型の巨大寺院。
アンコール・ワット建造前の11世紀末-12世紀初頭の造営と推測されているそう。
アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称され、 アンコール・ワットに先立ち、
そのモデルとして計画されたといわれている。
ジブリの天空の城ラピュタのモデルになったとか。なっていないとか??
赤土の道を進むと
遺跡の正面
ちょっと横から
苔に覆われた遺跡が本当に美しい。
乾期だと苔が枯れるので、雨季の方が美しい景色が見られるそう。
ただ、苔は崩れたりする原因になって、遺跡にとっては良くないらしい。
手の届くところに8百年も前の遺跡の石ころがゴロゴロ転がっている。
手付かずの遺跡が魅力的。
パズーが走って来そう!
この木!!
遺跡正面向かって右の外周のほうにあるんだけど、これがまさにラピュタのクライマックスシーンの木。
でも、今回のガイドさん、足場の組まれたところしか立ち入り禁止だからって行かせてくれなくて。
いいアングルで写真が撮れなかったのです
他の環境客は、崩れた遺跡の中を入っていってたのだけど・・・。
うちのガイドさんは崩れたら危ないからって・・・。
去年、監督が一人旅したときに撮った写真がこれ↓
(監督から写真を拝借)
ほんま、空飛んでいきそう
せっかく来たんだから、思う存分見学したかった。。。
ツアーのマイナスポイントだわね。
とはいえ、本当に本当に美しい遺跡でした。
今回行けて良かった。 母も感動してました
後日、監督から聞いた話によると、遺跡の入り口には現地のおばちゃんがたくさんいて、
そのおばちゃんは個人旅行客を捕まえては勝手に遺跡の案内をし始めるらしい。
中には地雷の被害者もいて、足を引きずっている人も多いのだとか。
そして、最後にチップを要求されるんだって。
でもこのおばちゃん達、撮影ポイントをよく知ってて、ほんとは立ち入り禁止のところにも 連れて行ってくれるから、より素晴らしい景色が見られるんだとか。
監督も、このおばちゃんに案内されて、さっきのラピュタの木の写真が撮れたんだって。
私が観光したときも、明らかに正規ガイドでは無いおばちゃんに案内されている人が、
ぐいぐい遺跡の中に入ってて、横目でとても羨ましく見ていたのです。
今日の観光はここまで。
市内に戻ってからは、ガイドさんにお願いしてマダムサチコのアンコールクッキー屋さんに寄ってもらいました。
そして夕食はアプサラダンスを見ながらのブッフェでした
実は前回来たときも同じ感じでディナーしました!
アプサラダンスはちょっとストーリーもあるような感じで(詳細はよくわかんないけど)結構面白いです。
女性は手が90度くらいまで外側に反ることができるの。
ガイドさんに聞いたら、ガイドさんも反ることができた!! カンボジアの女の子は、綺麗なアプサラダンスを踊るために小さい頃から手を反らせてるんだって!
この後、ナイトマーケットに寄りました。
途中、台湾の番組の撮影やってて。
なんか有名な人らしい。
ゲームをしてて、勝ったら良いホテルに、負けたら粗末なところに泊まるっていう、
日本でもよくあるやつをやってたらしい!
ナイトマーケットでは可愛いコットン屋さんで3ドルのストールを買いました
あと、最近ハマってるヘアバンドも、太くて可愛いのを1ドルでゲット
タイもアンコールも市場って楽しい
長い1日でした。
3日目に続く~
この日は朝4:30に起床
ガイドさんと5:15に待ち合わせして、まずはアンコール遺跡入場券の作成!
3日間チケットの作成をするのですが、以前は3日間連続でしか利用できなかったけど、
最近では1週間以内であれば、連続しない3日間でも利用できるようになったそうです。
だから、チケットにパンチで穴があいていきます。
(でもこれどうやって、いつのパンチか把握するんだろう・・・)
そのあと、アンコールワットへ朝日を見に
徐々に赤くなっていく空、、、 ちょっと出発遅かったんちゃうの~!?
と心の中でガイドさんにつぶやきながらワットに到着。
見てください

美しすぎる
感動です~

そしてお堀にかかる長い1本の橋を渡り
アンコールワット正面左の撮影スポットへ!
見てください

アンコールワットに後光が差しております

前回も朝日鑑賞はしたものの、天気がよくなく、お日様が雲で隠れちゃっていたのです。
今回は天候に恵まれて、本当に美しいアンコールワットの朝日鑑賞でした

素晴らしい景色に、いつまでもここに居たいような気分になりましたが・・・ツアーです。
しばらくの撮影タイムが終わると直ぐに車に戻りました。
アンコールってお堀も綺麗。
ホテルに戻ってで朝食を取りました。
(アンコールワットの観光は3日目の午後を予定していたのです。)
さて、朝食後は遺跡巡り!
最初は
クバール・スピアン
(川の源流の意味)
クバール・スピアンシェムリアップ川の源流の1つだそう。
この川の滝の上流側の川底にヒンドゥー教の神々が刻まれた遺跡があるそうな。
ここは私も初めてくる遺跡。 市内からは少し離れていて1時間くらいかかります。
山登りすること40分くらい? 距離にすると1500mで、残り距離の看板が立ってるのでがんばれます!
そんなに険しい登山道ではないけど、暑いからなかなかしんどいです
滝が見えてきました。
乾期は水が流れていないそう。 雨期だからこその景色。
滝の麓は涼しかった!
この滝を超えると、遺跡が見えてきます。
たくさんのリンガ (男性器の象徴) が川底に。 リンガ を流れた水は聖水となるそうな。
四角いのはヨニ( 女性器の象徴 )。中に5つのリンガがあります。 写真みにくいなー。。
アーナンダ ( 蛇 ) に横たわるヴィシュヌ神
この遺跡のもっと奥の山には、まだまだ地雷が埋まっている可能性があり立ち入り禁止なんだとか。
初めて来たけど、他の遺跡に比べるととても地味・・・。笑
アンコールで散策ができるのは楽しいけど、個人的には必見ではないかな、、と。
午前中にもう一つ!
バンテアイ・スレイ
(女の砦の意味)
ラージェンドラヴァルマン二世が建設を始めジャヤヴァルマン五世の時代に完成したヒンドゥー教寺院。
クバール・スピアンの少し手前にあります。
ここは以前も訪れたことがあり、絶対に訪れておきたい、私も好きな大遺跡。
遺跡の規模は小さいけれど、赤い砂岩と、細かくて美しい彫刻が特徴。
細かい彫刻が綺麗です。
「東洋のモナリザ」と呼ばれているというデバター
・・・撮影したと思ったけど写真が見付からず

最後に振り返ってお堀も一緒に。
やっぱりこの遺跡好きだわ。 緑の中の赤色がとても美しい
その後、ここの休憩所にてランチタイム。
ツアー会社さんが準備してくれたお弁当をいただきました
ココナッツドリンクは購入! 1ドルなり。
ちなみにですが、アンコールでは現地通貨リエルに加え、米ドルが普通に使えます。
だたし1ドル以下のお釣りはリエルでしかもらえません。
午後からは、私の今回のメイン
ベンメリア
(蓮池の意味)
ツアーの車でもバンテアイ・スレイから更に1時間以上かかりました。
道ができたので、以前に比べると随分早く行けるようになったらしい。
遠いので、通常のツアーではなかなか組み入れられない遺跡。
以前アンコールに来たときに、当時のガイドさんに「今回見ていない遺跡でお勧めありますか?」
って聞いたら、即答で「次に来るときはぜひベンメリアに行って下さい」と。
で、今回はどうしても行きたかったのでベンメリア観光付きのプランにしたのです。
今回のガイドさんも、「雨期のベンメリアに行くのは私も楽しみです」って言ってた。
現地ガイドさんにも人気の遺跡なのです
ベンメリアは壊れたままの遺跡。
密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる平面展開型の巨大寺院。
アンコール・ワット建造前の11世紀末-12世紀初頭の造営と推測されているそう。
アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称され、 アンコール・ワットに先立ち、
そのモデルとして計画されたといわれている。
ジブリの天空の城ラピュタのモデルになったとか。なっていないとか??
赤土の道を進むと
遺跡の正面
ちょっと横から
苔に覆われた遺跡が本当に美しい。
乾期だと苔が枯れるので、雨季の方が美しい景色が見られるそう。
ただ、苔は崩れたりする原因になって、遺跡にとっては良くないらしい。
手の届くところに8百年も前の遺跡の石ころがゴロゴロ転がっている。
手付かずの遺跡が魅力的。
パズーが走って来そう!
この木!!
遺跡正面向かって右の外周のほうにあるんだけど、これがまさにラピュタのクライマックスシーンの木。
でも、今回のガイドさん、足場の組まれたところしか立ち入り禁止だからって行かせてくれなくて。
いいアングルで写真が撮れなかったのです
他の環境客は、崩れた遺跡の中を入っていってたのだけど・・・。
うちのガイドさんは崩れたら危ないからって・・・。
去年、監督が一人旅したときに撮った写真がこれ↓
(監督から写真を拝借)
ほんま、空飛んでいきそう
せっかく来たんだから、思う存分見学したかった。。。
ツアーのマイナスポイントだわね。
とはいえ、本当に本当に美しい遺跡でした。
今回行けて良かった。 母も感動してました
後日、監督から聞いた話によると、遺跡の入り口には現地のおばちゃんがたくさんいて、
そのおばちゃんは個人旅行客を捕まえては勝手に遺跡の案内をし始めるらしい。
中には地雷の被害者もいて、足を引きずっている人も多いのだとか。
そして、最後にチップを要求されるんだって。
でもこのおばちゃん達、撮影ポイントをよく知ってて、ほんとは立ち入り禁止のところにも 連れて行ってくれるから、より素晴らしい景色が見られるんだとか。
監督も、このおばちゃんに案内されて、さっきのラピュタの木の写真が撮れたんだって。
私が観光したときも、明らかに正規ガイドでは無いおばちゃんに案内されている人が、
ぐいぐい遺跡の中に入ってて、横目でとても羨ましく見ていたのです。
今日の観光はここまで。
市内に戻ってからは、ガイドさんにお願いしてマダムサチコのアンコールクッキー屋さんに寄ってもらいました。
そして夕食はアプサラダンスを見ながらのブッフェでした
実は前回来たときも同じ感じでディナーしました!
アプサラダンスはちょっとストーリーもあるような感じで(詳細はよくわかんないけど)結構面白いです。
女性は手が90度くらいまで外側に反ることができるの。
ガイドさんに聞いたら、ガイドさんも反ることができた!! カンボジアの女の子は、綺麗なアプサラダンスを踊るために小さい頃から手を反らせてるんだって!
この後、ナイトマーケットに寄りました。
途中、台湾の番組の撮影やってて。
なんか有名な人らしい。
ゲームをしてて、勝ったら良いホテルに、負けたら粗末なところに泊まるっていう、
日本でもよくあるやつをやってたらしい!
ナイトマーケットでは可愛いコットン屋さんで3ドルのストールを買いました

あと、最近ハマってるヘアバンドも、太くて可愛いのを1ドルでゲット

タイもアンコールも市場って楽しい

長い1日でした。
3日目に続く~