かごを作る
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笹かご オカメカゴ 

今年も笹かごの季節到来


オカメザサが斜面を覆っています。


この中から今年生えたシンコを選び、
出来るだけ、細くて、真っ直ぐで、長いものを50本程採ります。

採れたら、葉をむしり取り長さを決め

ここ迄で11時過ぎ、
早い昼食を摂り、編むのは午後へ
こんな風景の見える場所で、採って編めるのは最高に幸せ。
昨年も教えていただいた講師の皆さん
親切な方ばかりで、楽しく編めました。


せっかく温泉のある地に来たので、温泉旅館に1泊。
銘仙の柄は素敵ですね
電話ボックスは昔のまま

翌日はレンタサイクルで町巡り
ワイナリーで白1本購入
→左→左で両神だと教わったので
つい そのまま自転車で両神まで、

車で来ているのに、何で自転車で長距離移動しているのだ?

両神(秩父こんにゃく村)でコンニャクを食べて
200円でおかわり自由
熱々で大きくて、最高何枚食べられるのかな?

道の駅 両神温泉薬師の湯
2026.3.27まで、スカリ展示即売会開催中

温泉施設のロビーが会場なので、温泉に入らなくても入館料700円が必要です。

近くに「堂上節分草園」があります。
2月中旬過ぎてからの晴れた日の昼頃にいらっしゃってみてください。

スカリの素晴らしさに圧倒されて


小鹿神社を参拝
小鹿神社からの この眺めが大好きです。

大満足の「笹かご旅」
さて、早めに帰って残りの材料をちゃんとしないと….。

途中で
「本家 原」 でお蕎麦を食べて
道の駅で野菜を買って帰りました。

帰宅して、オカメザサの残りを風呂へ浸けて、今夜は浴槽使用禁止。
火曜日に、一回り大きく、たて芯を増やして編みました。

直径35cm


1泊してから帰ったので、材料は固くなっていると思われます。

水に浸けましたが、柔らかくなったようには思えない。

去年までは何の疑いもなく水に浸けましたが、水を含んで固くなっているのかも?割れ易くもなったかも?


採ったら直ぐに作るが肝心です。

講師の先生方は、昼食の間もビニールシートの下に置いていました。

もう採ってから2日目だから、早く編んでしまいたいところですか、疲れ果てたので また明日。


水曜日、採取後3日目。

小さな持ち手付きカゴを作りました。

直径18cm 


なんとか仕上げましたが、もう限界。

ギブアップ


でも、あと1回 笹かご編みに行くのです♫


カゴの修理①

年内にカゴの修理をしようと始めてみました。

パッと見 直せそうに思い、引き受けてしまいましたが…。


高さ27×長さ33×幅20cmの手提げカゴ

たて芯は1本で1.75cm間隔


たて芯1本というのは、柔らかなフォルムにはなりますが、実用的には弱いと思うのです。

更に経年劣化でパキパキ


たて芯が折れていると、編み芯を通せないので芯を差し換えるのですが、編み芯が目打ちに耐えるか心配しながらの作業。


編み芯も差し換えて編み直しましたが…。
折れている箇所が多いので、裏が継ぎ目だらけになってしまいます。

同じ編み芯があちこちで折れています。
継ぎ目を減らすため、なるべく長く1本で直そうと、折れた芯を辿りながら外して行くと…。
おお!スケスケ
脆くなった芯に編み芯を前後させて、いつ折れるか心配しながら編むのは大変です。

頑張って直しても耐久性は望めないでしょう。

Q.「直す」とはどういうことなのでしょう?

A.「再び安心して使える手提げカゴにする!」

本体を新しい材料で編み直して、犬の頭を移すことにしました。
修理の続きは来年へ持ち越して、今年のカゴ作業はおしまい。
植木屋仕事もおしまい。
園芸関係は、あと3回。

大掃除を始めるぞ‼️
今年こそ作業部屋の掃除を残さないように気合いを入れます。

奥会津 三島生活工芸館の「冬のものづくり教室」が始まりますね。
10年以上ぶりになりますが、行きたいなあ…。
行って、もう一度マタタビの香りに癒されたい。

https://www.okuaizu-amikumi.jp/info/r7huyunomonodukurikyousitsu/

今年はボチボチの更新でした。
久しぶりに開くと、皆様に起こったことに胸が痛みました。大きな変化が訪れる年齢ですね。
悲しいことがあった方々
被災された方々
お見舞い申し上げます。

社会情勢も、必ず起こるという地震予告も、不安が尽きませんが、

来年 皆様にとり良い年になりますように お祈り申し上げます

ポツポツ更新の私のブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。





底から側面に続く縦網代

茶籠と蕎麦ざるを作りたい。

1ヶ月に1回の竹工芸教室では、着実に進めて行くつもりでいるのに、毎月あっという間に1ヶ月が経ってしまい教室もサボり勝ち。

それでも少しずつは進めています。


縦網代を底から側面に続けたいのだけれど、

ヒゴ何本ならば上手く模様を続けられるのか? 3の倍数か?

角はどう編むのか?

角で5本飛ばしはしたくない。


ようやく謎が解けました。
もう少しヒゴを細くして、面取りもして…。
ふっくらと立ち上がったら きっと素敵な籠になるはず!

さて、次なる問題は節の位置
重なりの上に節が来るようにずらします。
ヒゴが長いから大丈夫かと、深く考えずに節を並べたけれど、角に節が来たり、長さが足らなくなったりして大失敗。

次回はちゃんと考えましょう。
今年の竹細工はここまでかな?

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