笹かご オカメカゴ
今年も笹かごの季節到来
オカメザサが斜面を覆っています。

この中から今年生えたシンコを選び、
出来るだけ、細くて、真っ直ぐで、長いものを50本程採ります。
採れたら、葉をむしり取り長さを決め
ここ迄で11時過ぎ、
早い昼食を摂り、編むのは午後へ

こんな風景の見える場所で、採って編めるのは最高に幸せ。
昨年も教えていただいた講師の皆さん
せっかく温泉のある地に来たので、温泉旅館に1泊。

銘仙の柄は素敵ですね
電話ボックスは昔のまま
翌日はレンタサイクルで町巡り

ワイナリーで白1本購入
→左→左で両神だと教わったので
つい そのまま自転車で両神まで、
車で来ているのに、何で自転車で長距離移動しているのだ?
両神(秩父こんにゃく村)でコンニャクを食べて
200円でおかわり自由
熱々で大きくて、最高何枚食べられるのかな?
小鹿神社を参拝
途中で
1泊してから帰ったので、材料は固くなっていると思われます。
水に浸けましたが、柔らかくなったようには思えない。
去年までは何の疑いもなく水に浸けましたが、水を含んで固くなっているのかも?割れ易くもなったかも?
採ったら直ぐに作るが肝心です。
講師の先生方は、昼食の間もビニールシートの下に置いていました。
もう採ってから2日目だから、早く編んでしまいたいところですか、疲れ果てたので また明日。
水曜日、採取後3日目。
小さな持ち手付きカゴを作りました。
なんとか仕上げましたが、もう限界。
ギブアップ
カゴの修理①
年内にカゴの修理をしようと始めてみました。
パッと見 直せそうに思い、引き受けてしまいましたが…。
高さ27×長さ33×幅20cmの手提げカゴ
たて芯1本というのは、柔らかなフォルムにはなりますが、実用的には弱いと思うのです。
更に経年劣化でパキパキ
たて芯が折れていると、編み芯を通せないので芯を差し換えるのですが、編み芯が目打ちに耐えるか心配しながらの作業。
編み芯も差し換えて編み直しましたが…。

同じ編み芯があちこちで折れています。
継ぎ目を減らすため、なるべく長く1本で直そうと、折れた芯を辿りながら外して行くと…。
脆くなった芯に編み芯を前後させて、いつ折れるか心配しながら編むのは大変です。
頑張って直しても耐久性は望めないでしょう。
Q.「直す」とはどういうことなのでしょう?
A.「再び安心して使える手提げカゴにする!」
本体を新しい材料で編み直して、犬の頭を移すことにしました。
修理の続きは来年へ持ち越して、今年のカゴ作業はおしまい。
植木屋仕事もおしまい。
園芸関係は、あと3回。
大掃除を始めるぞ‼️
今年こそ作業部屋の掃除を残さないように気合いを入れます。
奥会津 三島生活工芸館の「冬のものづくり教室」が始まりますね。
10年以上ぶりになりますが、行きたいなあ…。
行って、もう一度マタタビの香りに癒されたい。
https://www.okuaizu-amikumi.jp/info/r7huyunomonodukurikyousitsu/
今年はボチボチの更新でした。
久しぶりに開くと、皆様に起こったことに胸が痛みました。大きな変化が訪れる年齢ですね。
悲しいことがあった方々
被災された方々
お見舞い申し上げます。
社会情勢も、必ず起こるという地震予告も、不安が尽きませんが、
来年 皆様にとり良い年になりますように お祈り申し上げます
ポツポツ更新の私のブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。
底から側面に続く縦網代
茶籠と蕎麦ざるを作りたい。
1ヶ月に1回の竹工芸教室では、着実に進めて行くつもりでいるのに、毎月あっという間に1ヶ月が経ってしまい教室もサボり勝ち。
それでも少しずつは進めています。
縦網代を底から側面に続けたいのだけれど、
ヒゴ何本ならば上手く模様を続けられるのか? 3の倍数か?
角はどう編むのか?
角で5本飛ばしはしたくない。
さて、次なる問題は節の位置
重なりの上に節が来るようにずらします。
ヒゴが長いから大丈夫かと、深く考えずに節を並べたけれど、角に節が来たり、長さが足らなくなったりして大失敗。
次回はちゃんと考えましょう。
今年の竹細工はここまでかな?




















