かごを作る -5ページ目

三つ編みどめ

孫がフラワーガールをするのですって

久しぶりに籐で作っています。

籐は自由に作れて楽しいですね。


大き過ぎず、小さ過ぎず。

どんなかごが可愛いかなあ?
いろいろ編んでみたくなります。

持ち手は長い方が良いと言うので、これは不採用。
このカゴにはお菓子を入れてプレゼントにしましょう。

〈つるかけ〉にすると縁がスッキリ。
底に高台が出来て、ちょっとランクアップ?

楕円底と円形底


こちらは三つ編みどめ

〈つるかけ〉せずに、ギリギリで切りました。

少し見える位の位置で切るのが良いですよ。


最近、若い人達に籐工芸が流行っていますか?

韓国でも流行っているのかしら?


欲しい大きさ、欲しい形に作れたら便利です。

楽しいですよ。

籐工芸お勧めしま〜す♫

”鉄線編みの経路を考える”から始めます





このポシェットの編み方を教えて欲しいと言われました。
もう少し深いものを作って欲しいと言われたまま作らずにもいます。
面倒なので後回しにしていました。
ここから始めないと、貴重な材料を無駄にしたり、足らなくなったりするのです。

大凡の見当で作ってみましたが、色で整理して見本(?)を作り直しました。
縦18cm 横17cmペチャンコ

垂直方向の芯は折り返して、ななめの芯で花結を作ります。
垂直の芯は42㎝で足りますが、斜めの芯は場所により異なっていて、花結びの分を加えると80~90㎝位。

芯の置き方を間違えると計算通りにいきません。



持っていたヤマブドウで作ってみました。
縦17㎝ 横14.5㎝厚みは3.5㎝
今どきの大きめスマホも入ります。



テッセン編の編み図と見本を2つお渡しします。
巾5mm 厚くないヒゴ
45㎝14本、65㎝8本、80㎝2本、90㎝12本、長~い芯を3~4本
長さ毎に分けても、なかなか思い通りにいかないかもしれないので、予備も多めにご用意ください。




オカメザサの蕎麦ざる

オカメザサの蕎麦ざる


出来るだけ隙間が無くなるようにたて芯を倒します。

裏から見た方が芯を引き易い

倒すために、縁を2本先に入れています。


蕎麦ざる小  直径22㎝

蕎麦ざる大  直径28㎝

金曜日に採ったオカメザサを濡れたタオルで包んでおいて、土日は用事があったので、蕎麦ざる大は 昨晩編みました。

たて芯の数が増えるのですから、なるべく細いオカメザサを沢山揃える必要があるのですが.....。
どうにか たて芯24本は揃えられましたが、編み芯が  だんだん太くなってしまいました。

できれば たて芯の本数を4本ずつにしてみたかったのですけれど、それには細い芯が32本以上。
編み芯も長くて良いものを確保。

採集3回目
短時間で選んで採る力が未だ足りません。

裏はいつもと同じ方法で、
二本縄編を2段編んだら、たて芯を隣か1本おいて隣に倒し入れて高台を作りました。

オカメかご作りには力が要ります。
蕎麦ざる大で力尽きましたが、まだ残っている材料を捨てるのが勿体なくて、もうひと頑張り。


帯付きかご

初めて青梅で習ったオカメかご(右)は帯付きでした。
帯を入れると丸く立ち上がり易くなるのかな?

残りの不揃いな材料で作ってみましたが、底作りで折れる芯が多くて、心折れました。

こればかりは残り物に福は来ないようです。

昨晩頑張り過ぎて、今朝はどうにも疲れが抜けません。
指も数本ロック

オカメかご手強し





使ってみると、やっぱり嬉しい。
ご馳走様でした。