春のGⅠIも残すところ、安田記念と宝塚記念の2レースのみとなりました。
今年のGⅠはこれまで的中ナシという惨憺たる結果ですので、何とか片眼だけでもという思いですが・・・。
今週から、新馬戦が始まり、評判馬が形通りの競馬を見せてくれたりと、また新たな1年が始まったなぁという気持ちです。
◎ ⑭アーモンドアイ
○ ⑩フィアーノロマーノ
本命はアーモンドアイ。ダノンプレミアム、アエロリットと悩みましたが、GⅠを5連勝している歴史的名牝に敬意を表して、というわけではないですが、最も確率が高いだろうということで。久々のマイル戦が懸念されてますが、この枠なら揉まれる心配もないですし、近走は前目で競馬もできているので、しっかり馬券内にはきてくれるでしょう。ここで負けるような馬ではないと思いますよ。遠征帰りの懸念も、このレースは意外と馬券に絡んでますので、気にすることはないかな?と。稽古の動きを見ても心配なさそうですしね。
相手はフィアーノロマーノ。前走、勝っている数少ない馬(アーモンドアイとダノンプレミアムとこの馬の3頭のみ)ですが、中山重賞だったからか人気無いですね。これは盲点じゃないですか?南半球産でここへ来て成長著しいようですし、それを表すような調教内容でデキは抜群。確かに相手は強くなりますが、同馬主のモーリスと同じようなイメージが・・・。左回りの好走歴のなさが懸念されてますが、モーリスも中山を使い続けて勝ちましたし、気にすることはないと思います。
このレースは近年、特にスピード決着になった時は短距離よりの馬が上位に来てます。アーモンドアイは別格だと思いますが、父は名スプリンター。フィアーノロマーノは短距離よりの血統でスピード勝負は歓迎ですね。そのあたりがダノンプレミアムを嫌った理由の一つ。あとは相性最悪のマイラーズCの勝ち馬。時計勝負に不安があるのはアーモンドアイよりこの馬かと。アエロリットはやはり前走の疲れがあるのでは?昨年より良いという声もありますし、展開も向きそうですが、デキにやや不安が・・・。この馬はホント迷いましたが・・・。
ワイド⑩-⑭
3連複⑩⑭-①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮⑯