昨夜、連続で書ききれなかった愚痴を、結局ブログに流し込んだ。

言葉にしてしまえば少しは整う。
整ってくれないと、やっていられない(笑)


結局のところ、二人の不満なんてものは当事者にしかわからない。
外から見れば些細なことでも、内側では立派な火種になる。

今回も、最終的には私の怒りにパートナーが屈する形になった。

屈する、といっても涙を流しただけだ。

きっと、言いたいことの半分も言えていないのだろう。



今朝も一言も口をきいていない。

私も大人気ない。
顔を合わせれば余計な一言を放ってしまいそうで、部屋に篭ることを選んだ。

逃げではなく、冷却期間。
そう自分に言い聞かせる。

私は、ことの経緯をブログに書くことで客観視しようとする人間だ。

文字にして吐き出す。
感情を分解する。
自分には合っているストレスの回避法なのだと思う。

…でも、書きながら思う。

言い過ぎたかな….
あの涙の理由は、本当に私の想像どおりなのか。

それよりも。

昨夜の、あの深夜の絶叫が、どうしても胸に残っている。

怒鳴り声ではない。
恐怖に近い、追い詰められたような叫び。

今までも何回かあった。

横で寝ている時は驚いてベッドから転げ落ちた程だ。

過呼吸症候群?
それとも、20年前のパニック症候群の再発?

もしかしたら本人も気づいていないストレスを、私は積み重ねていたのかもしれない。






防犯カメラのつもりで設置したもの。
こちらには監視の意図はなかった。

でも、やられた側にとってはどうだろう。

部屋は、唯一の寛ぎの空間だったのかもしれない。
そこに“見られているかもしれない”という意識が入り込む。

もしそれをプライバシーの侵害と感じたのなら、
それはそれで、きちんと認めるべき言い分だ。

問い詰めるつもりはない。
でも、想像することはできる。

私の中では、今回の出来事の整理はついた。
理屈の上では、だ。

けれど、あの深夜の絶叫だけは、理屈で片づかない。

「寝ている間の体調なんて、フォローしようがない」
そんな突き放した考えも頭をよぎる。



でも、他ならぬパートナーなのだ。

抱えさせない方法を探す。
抱えてしまったなら、少しでも軽くする工夫をする。

正解はわからない。
でも、怒りよりも後悔が勝った今、
私は少しだけ歩み寄る準備をしている。

まずは、冷静に。
そして、ちゃんと向き合う覚悟を持ちたい。