仕事の関係で、鹿児島に一年ほど住んでいたことがありました。

地元の人と一対一で話す分には、なんとか会話は成立する。
でも、地元の人同士が話し出すと…内容の半分?

いや、正直に言うと7〜8割はわからなかったです(笑)

大阪に戻ってきた時のこと。

友人に、開口一番笑われました。

「なまっとんで(笑)」



げんね(笑)

※恥ずかしい、って意味らしいです。

〜懐かしいなぁ〜






さて、
次男が4日の日に東京へ戻っていきました。

新大阪の新幹線乗り場まで見送りして〜

もう30年も東京に住んでいると、やはり言葉は関東弁になるわけで。

一年で鹿児島弁に感化された私が言うのもなんですが、これは仕方ないことなのかもしれません。


逆に、関西弁を使おうとすると、変にぎこちなくなるそうです。

「さんまさんとか、ダウンタウンってすごいよな。

なんであんなに関西弁のままなんやろ」



と言ってました。

きっと彼らは、関西弁を全国区にしたいのかもしれませんね。

……しらんけどニヤリ


兄が言ってました。

関西弁の、ちょっと好きになれないところ。

「同じことを二回言うとこ」らしいです。

「○○はどうしますか?」

「いらん、いらん!」


「○○って知ってる?」

「知らん、知らん!」


言われるまで、まったく気にしてなかったけど、
言われてみると……確かに使ってる気がする(笑)


リズムを取っているのか?

それとも、相手に伝えたうえでの自己確認なのか?

そんなこと、今まで考えたこともなかった(笑)

言葉って、住む場所だけじゃなくて、
生き方とか、間とか、性格まで映るもんなんですね。気をつけよッ💦