こんばんは
Oggi☆です
夕方から少し涼しくなりました
大雨の被害の出ている地域の皆さま
お見舞い申し上げます
まだまだ大雨が続くそうで
新しく台風も発生しているようです
くれぐれもお気を付けくださいね
日光修学旅行から無事に帰ってきた娘
私がボソッと呟いたのを聞き取っていたようです
お土産に大好きな湯葉を買ってきてくれました
お餞別をくれたお祖父ちゃんにも翌日届けに行ったところ、とても喜んでくれました
リウマチの事を記録に残したくてブログに書き始めて1ヶ月少し過ぎました。
多分今までで一番リウマチの事を考える毎日だったと思います。
最近友人から薬の飲み方の相談を受けました。
彼女は同じリウマチなのですが病院も先生も違います。
彼女は生物製剤とリウマトレックス、ロキソニン、ムコスタという投薬治療です
ステロイドは無数年前に生物製剤が効き始めて離脱しています。
相談というのは、ロキソニンの飲み方です。
体調の良い日は飲まなくても良いのかな?と聞かれました。
飲んだり飲まなかったりするブログを読んだのだそうです。
でも主治医からはそういう指示は受けていない。というか訊いてないそうです。
ちょうど私も、たくさんの方のブログを読ませていただく中で、薬のコントロールの仕方に疑問を持っているとこだったので、とてもタイムリーな話でした。
痛み止めに関しては飲む飲まないの選択を任されている方が結構いるのかな?
それとも自己判断なのかな?
私は出されたものを全て言われた通り飲みます。
選択肢を与えられているのはステロイドを頓服で増やす事だけ。
余程じゃなければ基本的には増やしませんし、減らすこともしません。
いろんな方のブログを読んでいて
主治医との信頼関係が出来てないうちにブログなどから知識ばかり増えて治療方法に頭から否定するような事があってはいけないなと思っていました。
もちろんリウマチに長けた主治医であることが前提ですが。
私が薬を勝手に増減したりしないのは
私が医者じゃないから
医者にコントロールしてもらうため
これは
放棄してるのではありません
医師がコントロールすべき
と思っているだけです
医者は自分の処方が適切かどうかを知る必要があります。
その為には、患者が勝手に飲む量を減らしたり、飲んだり飲まなかったりして、処方に対する体の反応が正しく出なかったりしては、よくないと思うのです。
それは結局は自分の病気を悪化させるリスクが高まることに繋がります。
40年以上リウマチに苦しむ母を側で見てきて、人工関節にしたり、胆石やその他の手術をしたり、感染症になったりしましたが、薬に関してはキチンと飲んでいました。そのため、薬を変更したことによる体調の変化はちゃんと把握できました。
もし、飲んだり飲まなかったりだと、
何が効いてて何で効いていないのか
判りにくいでしょう?
だから医者はコントロールしやすかったようです。
リウマチは治療をしないと骨破壊は進むし、不自由になっていきます。
治療は確実に必要です。それに伴う合併症や副作用を恐れて治療しないわけにはいかないんです。
副作用を恐れて薬を飲まない、治療をしないのはナンセンスと私は思っています。
あくまでも私個人の考えです
寛解になれば主治医の方から薬は必ず減らすはずだと思っているので自分ではいじりません。
リウマトレックスが悪性リンパ腫になるとか、ステロイドはムーンフェイスになるとか離脱できないとか、悪い情報はたくさんあるけど、恐がり過ぎは良くないと思う。
必要だから使うのだし、
副作用が出たら、
それに対処すればいいし、
ステロイドもちゃんとステップダウン
できるよ(私も前回は出来てる
)
出来ない場合は体が必要としているの
(母は40年飲んでいて現在3㎎です)
その分、骨を強くする注射をしている
そうやって対処できるからね。
あ、でも確実にドラッグフリーになりたい人には当てはまらないかも。
私はリウマチになった時点でドラッグフリーになれると思っていないから
それでもお薬コントロールしてもらって元気にいられればいいや
将来的に研究が進んで、
フリーになれたらラッキー
くらいに思っています
だから彼女には
相談する相手を間違えてるわよ。
主治医に確認しなきゃ。
私は医者じゃないから何も言えないし、
ネット情報はあくまでもその人の事だから処方薬に関してはマネするとかじゃなくて医者に相談するのが良いと思うよ。
と伝えました。
薬を含め治療を受けるのは自己責任
治療や投薬をコントロールするのは
医者の責任
と思う私
だからこそ
信頼関係の築ける主治医と
出会えるかが大きな鍵
と思うのです。
いまのところ主治医を信頼出来ているので良しとします
なんだか話が長くなりました。
今日は個人的な意見が強く出ました
ご批判もあるかもしれませんが
あくまでも個人の意見ということで
ご理解よろしくお願い致します

明日は皆さまの痛みが穏やかでありますように
いつもご訪問ありがとうございます
