昆虫への興味 | 学びは財産と信じる母の子育て&自分育てブログ

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2児ワーママです。
子育て記録用に始めたブログがすっかり止まっていました。
アウトプットをかねて、子育て、学び、資産運用、時々出会うお役立ちグッズを紹介したりしたいです。

ファーブルの伝記を読み聞かせしたあたりからか、
シマ蚊のニュースを見た頃からか、
最近昆虫に対する興味が出てきています。


先日、横断歩道を渡ろうとした際、急にしゃがみこんで弱って動けない蜂をじっと見ている、なんてことがありました。

信号が赤に変わり慌ててその場から離れたのですけれど...

「さっきの蜂、あそこにいたら車にひかれちゃうね」
「車にひかれて潰れちゃうしかないのかな」

と、しきりに言う娘
(うーん、せめて拾って端に寄せてあげるべきだったか...)


また、別の日に公園で弱ったバッタと蟻の戦いをみてから
「どのバッタだったのかなぁ」
「蟻と戦っていたよね」
と思い出したようにお話ししたり。


そんなこともあって
先日図書館で借りた昆虫の図鑑。

カブトムシ、クワガタ、コウチュウ、カマキリ、バッタ、チョウ、ハチ、アリなど、有名どころはしっかりおさえてあり、文字も多すぎず。
内容も分かりやすく、昆虫入門としてはとても良かったです。

娘が特に過敏に反応したのがこちらの
コナラシギゾウムシ

ドングリの中に卵を生み、幼虫はドングリの中で育ち穴を開けて出てくるんだとか汗

先日ドングリ拾いをして、ばあばにドングリをあげて来たばかりだったので、怖くなったのでしょうか。
「...ドングリ拾わなければ良かった...」
「じいじとばあばが虫に刺されちゃう...」
と心配していました。

虫は触ることはできないのだけれど、興味がある...と言ったところでしょうか。


さて、今の興味を五感に訴えかけるべく...
昆虫図鑑を見ながら一緒に絵を描きました。

珍しい外国のモルフォチョウ


娘が書くとこんな感じ(上)


続いて図書館でこちらの本も借りて来ました。
ぼくらのむしとり

ぼくらのむしとり

ぼくらのむしとり
価格:1,296円(税込、送料別)



4人の少年たちが虫取りをするお話。

弱った蝉の羽を取り半分にして蟻の餌にするという、少々荒いシーンもありますが汗

図鑑でも蟻が蝉を運んでいるのを見ていたので、蝉が蟻の餌になるんだね、なんてお話ししながら楽しめました。


他にも娘が選んで来た本が...これ
蚊も時計を持っている



蚊ですかビックリマーク(ひー汗

中を見ると文字だらけで、これちょっと難しそうだよ?と言って借りませんでした。
せっかく興味を持って自ら選んできたんだもん、借りてあげたら良かったかしら...

と言うことで次回もあればトライするかも知れません。

とりあえず今日のところはこれにしとこうか...と納得させて、こちらを借りました。
虫の飼いかた、さがしかた


虫の飼いかたさがしかた

虫の飼いかたさがしかた
価格:1,836円(税込、送料別)



幼虫を探し→成虫に育て→逃がす
そんな美しい流れで進められたらベストですよね。

幼虫は長く飼うほど飼育が難しくなるそうなので、カブトムシの幼虫は4月頃、クワガタムシの幼虫は3月頃、捕まえるのが良いそうです。

ヨシ、春先頑張ろう...青首大根



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寒くなってきたので、楽天のセールでムートンブーツを買いそびれてしまったのが悔やまれます...


セールじゃなくてもこの価格なら買いかな。

今日も読んで頂きありがとうございましたおんぷ