
しばらく草のあるところを回って探したのですが、これと言った虫が見つからず…
「アリんこじゃかごから逃げちゃいそうだしねぇ」
「この前のお姉ちゃんたちは蜂捕まえたっていってたよ」

蜂

無理無理っ

ハエとかいる地帯もあって
「何か今、くさい臭いが漂ってきた気がする…
」「犬のウンチとかあったら踏まないように気をつけようね」
とか言いながら私、とてもへなちょこでした...

昆虫採集なんてできそうにありません…
諦めて大きな葉っぱを3枚ほど拾ってかごに入れた娘。
収穫、これだけ...
「今度はもっと虫のたくさんいる公園でやろう」ということで、
初めての虫捕りは草むらつついて不発に終わりました。
ダンゴムシとかでいいんだけどなぁ

そのあとブランコをしていた時に頭上をトンボが飛んでいて、
網を振り回そうか迷いましたがせっかくの夕方の素敵な風景。
捕まえようとするのはやめました。
ブランコだって十分風や四季を感じられるし、夕方の素敵な風景だって見られるじゃない

さて、日々の共働き生活と大人中心の潔癖生活のお陰で、たまに、「あれ
こんなことが出来ないんだ
」ということに気付かされることがあります。特に外遊び中が多いかな。
最近気がついたのは、
「ブランコを自力でこげない」こと。
いつも赤ちゃん向けのブランコに乗り、私が押すのがいいみたい。
隣で普通のブランコをこいで見せたりするんですけど、乗ろうとしません。
もちろん出来ることだってたくさんあります

速く走れる、高いうんていにしばらくぶら下がることができる、鉄棒では「ブタの丸焼き」ができる、スキップだって上手...etc
出来ること、少しずつ増やして行こうね

ボールや縄跳びもそろそろ持っていこうかな

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色々な体験というのは、特別なことじゃなくまだまだ身近にたくさん転がっていますね。
今日も読んで頂きありがとうございました
