お恥ずかしながら、モンテッソーリ教育についてこれまで触れたことも学んだこともなかったので、興味もあり、とりあえずモンテッソーリについてどのようなものか手に取ってみました。
「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」
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モンテッソーリ...
名前は知っていたのに、これまでどうして知ろうとしなかったのか。
親だから子供のことは分かっているつもりだったけれど、果たして本当にそうだったのだろうか。
子供のやることに、親の都合で制限をかけすぎていなかっただろうか。
自分の子育てのあり方を改めて考えさせられました。
4歳になってますます自我が芽生え、難しい年頃になってきたなぁ

なんて思っていたのですがそうではなくて、子供の生命の課題を理解出来ていなかったということに気が付かされました。
「あれは敏感期なのだ」
「子供は、ああやって考えているのだ」
「今子供が自分の成長のために働いているのだ」
その考え方をするだけで、いかに自分が今まで子供の動きを制限していたことか

モンテッソーリを実践されてきた方々には遅すぎるスタートかも知れませんが、まだ幼児期は「感覚器官」と「運動器官」と「脳」が完成されていく時期。
今、この本に出会ったことを娘との向き合い方について考えるいい機会にしたいと思います

ついでに図書館にこれしか残ってなかったのでこちらも借りて読んでみました。
「親子が輝くモンテッソーリのメッセージ」
上記の書籍の引用もあり、読みやすくまとめられていました。ちょっと物足りなかったかな?
親子が輝くモンテッソーリのメッセージ 子育ち・子育てのカギ-【電子書籍】 |
図書館においていなかったモンテッソーリの本を数冊予約してきました

ゆっくり本を読んでのんびり出来るって幸せ~

今日も読んで頂きありがとうござい
ました
