今日、歯の治療が本格的に始まった。
今回のミッション?は右奥上の歯がターゲットだ。
この歯は、以前‥とは言っても、12年以上も前だが
虫歯治療を行ったところで、詰歯(銀歯)の処置がしてあったが、
再発してしまった。
冷静に考えれば、虫歯になるのは、普段の手入れが行き届かないからで、
同じ歯が虫歯になる確率が高いのかも知れない。
結局、以前の銀歯を切除して、治療後新たに作製した銀歯を
処置することになった。
歯科医曰く、最近貴金属(Ag、Ni、Tiとかね)の値段が高騰しており
小さな銀歯と言えども、値上がりしているとのこと。
ただ、こっちは適正な価格が判らない上に、
何グラムと使用されたかも判らないわけで
まぁ大半は歯科技工士の技術料だとも思え‥
気にしても仕方ないか
材料面での進化はあるかもしれないが、
銀歯の型どりの手法は昔とそうは変わってなさそう。
ただ、穴が空いた歯に仮埋め用として詰められた
デュラシール(レジン系仮封剤)が
硬化するまでの匂いが凄すぎて辛かった。
治療部位の麻酔は効いていたけど匂いはさすがに
モロ効きました。
新しい銀歯(って言うのかな)が完成するまでは我慢。
やっぱり、かみ合わせに違和感のあるなぁ